えっ!?ワーキングホリデーで3年と200万を無駄にΣ(・ω・ノ)ノ!?っていうお話です。

ハロー、ワーホリ経験者の「くろねこチャン」です。
バイリンガル内勤スタッフとして、日々お仕事をしています(^_-)-☆

今回は「お金」「青春(時間)」をワーキングホリデーにささげた私と、あとちょっぴり私の親戚のお兄ちゃんについてのお話をします!!
(先輩から「文字数長く書いてね」て言われているので、ちょいちょい豆知識みたいな事も書いて、水増し?かさ増し?もしていますw)

最初に、ワーホリのなによりも良いところは「働くのに必要な資格」をもらえることですよね。

ふつうの学生ビザだと「働ける資格がそもそもなかったり…」「働けたとしても時間が制限されていたり…」となにかと不便というか、生きていけなかったりします。

その点、ワーホリなら語学などの勉強をしながら、働いて実践的な英語力とお金もGETできるので一石三鳥です!!(「一石三鳥」なんて言葉ないですけどねw)

とはいえ、現地で働ける!稼げる!といっても、ワーキングホリデー自体の初期費用として100万~200万円くらいはかかるので、そのお金を無駄にしないためにも、私「くろねこチャン」は現地での仕事と帰国後の仕事について、日本を発つ前に沢山調べていました。

というのも、親戚のお兄ちゃんがワーホリ行ってただのダメ人間になって帰ってきたのを見ていたので「3年アメリカとオーストラリアいってTOEIC350点って…あぁだけは絶対になるまい!」と、気合がはいっていましたw

 

そもそも、ワーキングホリデー(ワーホリ)ってなに?

私の言葉で説明するとふわふわ~しちゃいそうなので、外務省のホームページに書いてあるワーキングホリデーに関する説明によると・・・

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。
(外務省公式HPページより)

ーとの事です…文章がカチコチに堅すぎてわかりづらい…

ということで、結局、私がふわふわ~とワーホリについて説明すると、

○18歳以上30歳以下のひとが対象です。
○きめられた国であれば1回ずつ利用出来るビザ(査証)がもらえます。
○滞在できる期間は基本1年間です。
○その間は就労資格と就学資格の両方をもらえます。
○日本は22の国とワーホリについて提携を結んでいます。
○日本では約1万人がワーホリを取得しています

ーて感じです。

で、その「22の国」は2019年1月現在だと、

1.オーストラリア
2.ニュージーランド
3.カナダ
4.韓国
5.フランス
6.ドイツ
7.イギリス
8.アイルランド
9.デンマーク
10.台湾
11.香港
12.ノルウェー
13.ポルトガル
14.ポーランド
15.スロバキア
16.オーストリア
17.ハンガリー
18.スペイン
19.アルゼンチン
20.チリ
21.アイスランド
22.チェコ
ーです。

では、ここでクイズです。

Q.この中でどの国が「人気」だとおもいますか?

「情熱の国 スペイン」?

「ご飯が美味しい 香港」?

いえいえ!
人気なのは「オーストラリア」・「ニュージーランド」・「カナダ」・「イギリス」なんです!

市場としてはインドや中国に注目が集まっていますが、ワーキングホリデー業界ではまだまだ「英語圏」が人気です(^▽^)/☆
※国によってはワーホリの参加人数に定員がある場合もあります。

 

ワーホリ中に出来る主な仕事は?

・日本料理店などの厨房スタッフやウェイトレス
・ホテルやオフィスの清掃員
・洗車スタッフ
・農業や牧場
・ハウスキーパーやベビーシッター
・工場の作業員
・日本観光客が多いお土産屋さんの店員
ーです。

ビザの期間が短いということもありますが、英語やその国での言語でのコミュニケーションが達者な人以外は「外国語での会話」を必要としない仕事や、「日本語」を使える仕事(和食レストラン)がメインになってきます。

ちなみに、先ほどお話にでた「親戚のお兄ちゃん」が働いていた場所は、ワーキングホリデー参加者を「使い捨ての駒」として考える典型的なブラック企業で、お給料も違法なまでに低賃金で衛生状態も劣悪な奴隷のような日々を過ごしていたそうです…

皆さんもワーホリ先でのブラック求人には十分注意してくださいねヽ(´Д`;)

ただし、資格や技術を持っている方は、快適なワーホリを送れます!

たとえば、
・webデザイナー/プログラマー/システムエンジニア
・アニメーター
・美容師
・マッサージ師/整体師
・ネイリスト/アイリスト
・英語教師/日本語教師
・医師/看護師/看護師/カウンセラー/歯科技工士
・会計士
・調理師/栄養管理士

ーといった資格や技術を持っている方は、ワークビザの申請が出来る可能性もあり、ワーホリ後もその国でそのまま働けるチャンスがたくさんあります( ̄ー+ ̄)キラーン

 

日本に帰国してからワーホリの経験を活かせる仕事

・ホテルマン
・テーマパークやレジャー施設などのスタッフ
・ツアーコンダクター
・日本語教師
・留学カウンセラー
・通訳案内士
・外資系金融
・貿易事務
・翻訳士
・シンデレラFCグループでの英語スタッフ☆笑
ーなど幅広くいろいろあります。

ただ、かなり高レベルの英語が必要だったり、未経験は採用していない場合も多いので、そのあたりはワーホリに行く前に調べておくのがおすすめです。
※未経験採用だと月給18万円とかなり低いお給料からスタートする場合も…(´・ω・`)

 

ち・な・み・に、英語は使わないと忘れます

これも私の親戚のおにいちゃんの話なんですが、日本に帰国して英語を使わないでいると、あっという間に忘れていきます…いまだとTOEIC200点くらいなんじゃないかな…

留学で楽しい経験を出来たから「満足」という方は、それでもいいと思います。
ただ、大多数の方が今後の人生で「英語を活かす」ために大金を払って留学をされたとおもうので、忘れてしまったらもったいないです!

わたしも日本に帰国した当初は、言語交換会(Language Exchange)に参加したり、外国人の方が集まるバーに定期的に行って英語で会話していましたが、仕事が忙しくなってくるとその足も遠のき、英語とは程遠い生活を送ってしまっていました…(TOT)

でも、英語を定期的に仕事で使うようになると、自然と英語を使うし、勉強もするし、でまた英語力が戻ってきたので、忘れずにいられています☆

 

「高収入」で「英語を活かす仕事」なら、本気で風俗業界はおすすめです。

よくニュースでも出ていますが、日本は2020年のオリンピックに向けて1年間に訪れら外国人旅行者を4000万人まで増やそうとしています。実際に外国人観光客は増加傾向にあり、日本の風俗を利用したいとおもっている外国人観光客も比例して増えています。

ただ、風俗業界は今まで外国人に対して閉鎖的だったのです・・・ヽ(´Д`;)

「英語で対応できるスタッフがいない」「文化の違いによる安全性」などの問題があり、外国人の利用者はお断りするお店が殆どで、鎖国といってもいいくらいのスタンスのお店やグループがほどんど。

ただ、それが変わりつつあり、風俗業界の中でも先進的なお店やグループはインバウンド対策を始めています☆


 

英語スタッフ絶賛募集中( *´艸`)

もちろん、シンデレラグループでも外国人向け店舗を出店していますし、
英語スタッフ(バイリンガルスタッフ)を積極採用しています。(私もそれで入社しました。)

特にシンデレラグループでは、英語・中国語・韓国語などの言語が話せるひとには通常のお給料にプラスして「バイリンガルスタッフ手当(3~10万円)」が毎月付きます。(私はちょうどまん中くらいかな?笑)

さらに、大手グループなので寮もたくさんあり、家具家電もそろっているので、留学して帰国後に直ぐに働き始めることも可能です。
実際、私も最初の6ヶ月だけ寮を使わせてもらいました(。・ω・。)

ワーホリ経験者の方でも、いまひとつ風俗で使うようなエッチな英語に自身がない方も、無料の英会話教室を開催していますし、新人研修もありますので、お気軽に応募してみてはいかがでしょうか?

まず一度、面接に来てお話をしてみましょう!
みなさんにお会いできることを心より楽しみにしております((o(´∀`)o))

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