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【ショップ店長より風俗店長!】販売員から風俗業界に転職する方法

アパレル用品店や携帯電話ショップ、家電量販店などで見かける販売員は労働環境が過酷な職種として知られています。

販売職の退職者は年間123万人。6人に1人は1年以内に退職しています。これは単純に1日あたり3,386人が退職している計算です。

今、このコラムをお読みの方の中にも、もしかしたら販売員を辞めようかどうしようか悩んでいる人がいるかもしれませんね。

今回は販売員という職業の知られざる転職事情についてご紹介します。

 

辞めたいのはなぜ? 販売職の退職理由とは

販売職の退職理由には主に下記のようなものが挙げられます。

「労働時間が長い」
「営業ノルマが厳しい」
「休日が少ない」
「立ちっぱなしで足腰がつらい」
「お客さんからのクレームがつらい」

……etc.

特によく聞かれるのが、「ストレスが溜まる」という声です。

お客さんはいい人ばかりと限りません。販売員はいつも笑顔で接客しているイメージがありますが、毎日色んなお客さんと対面するのはストレスが溜まるでしょう。

売上のノルマもストレスの要因です。

売り上げ目標を達成できない販売員は上司から責められ、給料泥棒のような扱いを受けてしまいます。予算達成のプレッシャーに耐えきれず辞めていく販売職は多いようです。

販売職は「売ってナンボ」の世界。競争が激しく、足の引っ張り合いで職場の雰囲気はどうしてもギスギスしがちです。そうしたストレスが原因で精神を病んで強制退職していく販売員も少なくありません。

また、携帯ショップやパソコンなどのIT関連を始め、家電、アパレル、化粧品など、販売員には扱う商品の専門知識が必要です。商品情報やサービス内容を覚えられないと、上手にセールストークできないため売り上げを伸ばせません。そのため、物覚えの悪い販売員はストレスを感じてしまいがちです。

さらに、販売職はサービス残業が多い仕事です。終業時刻を過ぎても当然のように帰れません。勤務時間は長いのに、どれだけ働いても残業代なし。そのため、手取りの給料は安くなってしまいます。

サービス業が多くなる理由として、閉店後にやらざるを得ない作業が多いという側面もあります。

ディスプレイ変更や配送準備、棚卸しなどは店を閉めてからでないとできません。そもそも「定時」という概念がないのが販売職という仕事なのです。そういった点もストレスになるようです。

 

 将来に不安を感じる販売員は多い

販売員として働けるのは、基本的に若いうちだけです。

本部に異動できるケースはまれで、ほとんどの人はキャリアアップできず、現場仕事のまま。店長クラスにならない限り、将来性はありません。しかし、上が詰まっているので、大多数は店長クラスにもなれないのが現実です。

店長クラスになれたとしても、仕事が増え、ストレスがさらにきつくなります。

店長やエリアマネージャーといった管理職になると、開店から閉店まで気が休まりません。休日も月に数日ある程度でしょう。

また、転勤の機会も多くなります。

新規店舗開店、人手不足の店舗サポート、赤字店舗の売上回復サポートなど、様々な理由で店舗異動の辞令がきます。販売として能力が高いほど異動が多く、毎月のように転勤する人もいます。異動を拒否すれば、それが理由でクビになることもある過酷な業界なのです。

それでも管理職になれた人はまだましです。販売員はなぜ、そんな大変な思いをしてまでお店にしがみつくのか。

それは、販売職から他の職種への転職は厳しいというイメージがあるからです。

現場仕事しか経験がない平社員は、面接でアピールできる専門スキルが乏しいと思いがちです。そのため、なかなか転職に踏み切れず、販売員の仕事を惰性で続けてしまうケースも多いようです。

しかし、実際にはそうではありません。実は、販売員を経験した強みは色々あるのです。

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販売職から転職を成功させるには

販売員を経験した強みは色々あります。

例えば、接客経験はその一つでしょう。

面接官は専門スキルよりもむしろ人柄を重要視しています。接客で鍛えた笑顔や話術は、転職では大きな武器となります。

販売職からの転職といっても「志望動機を聞かれたらどう答えればいいのか」「履歴書に何を書けばいいのか」と困ってしまう人も多いと思います。

では、具体的にアドバイスしましょう。

まず、志望動機は前向きにアピールすることが大切です。例えば、事務職への転職を希望するなら、こんな志望動機が望ましいと言えます。

販売職にやりがいを感じていましたが、売上を意識しながら仕事するうちに顧客データの管理業務の大切さを痛感し、事務職に興味を覚えるようになりました」

実際に売上管理ができ、エクセルやワードなどのソフトを使えるスキルがあればさらにアピール材料になります。

履歴書の自己PRでは人柄をアピールすることも大切。販売職経験者は、第一印象が良いという強みがあります。そこを全面に出し、面接官にやる気を伝えるのが重要なのです。

また、新しい職場で円滑に仕事をするにはコミュニケーション能力が不可欠です。接客で磨いたコミュニケーション能力は強力なアピールポイントとなります。

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販売職からの転職に風俗業界がいい理由

それらを踏まえた上で、販売職からの転職におすすめなのが「風俗業界」です。

風俗業界なら、販売職の経験を十分活かせます。接客で培ったスキルは、実は風俗店の内勤スタッフと適性が高いのです。

風俗店の内勤スタッフは接客が主な仕事です。

予約や問い合わせの電話対応のほか、店舗型風俗店では丁寧な対面接客も求められるため、販売職の経験者は即戦力として歓迎される可能性が高いでしょう。

また、風俗店の内勤スタッフは接客以外に事務仕事もこなさなくてはなりません。日々の売り上げ計算や顧客のデータ入力、広告媒体のアクセス数の管理など、デスクワークも意外と多いんです。

さらに、販売職で培ったコミュニケーション能力は女の子のケアにも活かせます。女の子に気持ちよく働いてもらうためには、相手目線で接することができるコミュニケーション能力が役立つのです。

 

販売員から風俗業界に転職する方法[まとめ]

販売職からの転職には風俗店の内勤スタッフがおすすめです。営業ノルマに追われることもなく、立ちっぱなしの仕事で足腰を痛めるようなこともありません。

風俗店の内勤スタッフは、一般企業の数倍の高収入を得ることができます。頑張れば頑張っただけ高収入を得られて、上のポストも目指せます。

販売職がつらくて辞めたい方は、思い切って風俗業界にチャレンジしてみてはいかがですか?

販売職は平日休みが多いため、面接日の予約を取りやすいというメリットがあります。他の仕事と比べて転職活動がしやすい環境なのです。

何事も「すぐ行動する」人は良い結果を生み出すものです。

思い立ったらすぐ、風俗業界への転職活動を始めてみませんか?

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希有 仁(きゆうじん)

希有 仁(きゆうじん)

「善きスタッフの元に善きキャストが集う」をモットーに、風俗業界の“中の人”に寄り添える男性求人を目指して奮闘中。自らの経験が少しでも役に立てば……と苦手な文章と格闘しながら、風俗系ビジネスコラムを日々書きまくっています。


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