三時のおやつ

三時のおやつとよく言いますが、そもそもどうしておやつと言うのか?
どうしておやつは三時なのか?と疑問に思った事はありませんか?
 
 
おやつという言葉の由来についてお話しします。
 
今も昔もお昼には昼ごはん、夜には晩ごはんを食べますが、昼ごはんを食べてからしばらくすると小腹が減ってきませんか?
 
現代の時計は一日を24等分し、一等分ごとに1時、2時、3時と数えますが、昔は一日を12等分し、一等分ごとに一の刻、二の刻、三の刻と数えていたそうです。
 
昼ごはんをお昼に食べたとして、丁度小腹が減ってくる時間である午後の3時頃を昔の時間の数え方で数えてみると午後2時から4時の2時間は八の刻(やつの刻)となります。
昔の人はこのくらいの時間帯に小休止をいれて間食を取っていたそうです。
 
もう、気づいた方もいるでしょう。
八の刻(やつの刻)の頭に”お”を付けると、おやつの刻(時間)となるわけです。
 
 
実はこのネタ、テレビでみたのですが、言葉の由来って面白いですね。
 
 
申し遅れましたが、幹部ナビをご覧の皆さま初めまして。
HTMLデザイン課コーディングチームの山○と申します。
 
 
今、この記事を読んで下さった方は、シンデレラFCグループに多少なりとも興味があってこのページに辿り着いたと思います。
 
なぜグループ名をシンデレラFCグループにしたのか?命名の由来が気になりませんか?

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