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英語スタッフインタビュー①「未経験でも英語が仕事で使えるのが決め手でした。」

幹部ナビをご覧のみなさん、こんにちは。
今回から、3回連続企画【英語スタッフ紹介】をします。

海外事業拡大に向けて益々人数が増えているバイリンガルスタッフの、実際の仕事内容などを現役バイリンガルスタッフ4名にお話をうかがってきました。

記念すべき「第1回目」は、入社9か月目S.Tさん(24歳 女性)。

おもに英語受電や翻訳業務・英語での執筆業務をおこなっていっている英語スタッフです。

英語を使える転職先を探していた

海外のどこに居ましたか?英語の資格などはお持ちですか?

カナダ(バンクーバー)に7年間居ました。

英語の資格は、中学生の時に取った英語検定4級くらいですかね・・・。
履歴書にかける程のものはないです。



-なるほど。どういった理由でカナダに居たのですか?

最初は、カナダに高校留学をしていて後に短大に行きました。
その後はワーキングビザで働いた後に移民権を取得しました。



-向こうではどのようなお仕事をされていましたか?

カナダの高校・短大を出た後に日本の某製菓メーカーのカナダ支店で2年程度勤務していました。
短大に居る間はカナダの情報サイトのライターや、インスタの画像を撮って企業の宣伝をするようなバイトをしていました。

日本に帰国する前にマッサージパーラーでバイトしたのが、風俗業界に足を踏み入れたきっかけです。



-外国で働くとなるとそれなりの英語力が必要ですよね。どうやって英語を身に付けたのですか?

基本的には人と会話をすることで覚えました。正直ライティングは劣っていたと思います。
留学したばかりの時は「日本語を話さない・聞かない・読まない」ということを意識していて、映画やドラマは英語音声に英語字幕で良く見ていました。

まだまだ私も勉強不足ですが、英語は地味に努力すれば誰でも話せるようになります。日本に居ても環境があれば英語を話せるようになることは可能だと思いますよ。



-移民権も持っていたとのことですが、何故日本に帰国されたのですか?

日本で仕事がしてみたかったのと、家庭の事情ですね!



-日本に帰国されてから、カナダの生活が恋しくなることはありませんか?

カナダの夏の気候が恋しくなりました。
日本の夏は暑過ぎて厳しいです。



-日本に帰国されて就職活動をしたときに、風俗業界以外にどのような業種に応募しましたか?

旅行代理店、留学斡旋会社に応募しました。



-以前、日本で英語を使う仕事をしたことがありますか?

カナダに高校2年生から行ったのですが、高校1年生の時にちょっとイケないバイト(着エロの撮影会モデルとメイド喫茶という名のリフレ)をしていました。
当時は大丈夫(?)でしたが、今は厳しくなってるみたいですね。

日本の企業で正社員として働くのはシンデレラグループがはじめてです。

日本のビジネス文化もわかってないことが多々あるので、お恥ずかしながら上司から指摘されることもあります・・・。



-なぜ風俗業界を選んだのですか?

応募しようと思った企業より遥かにお給料が高いことと、なにか新しいことが出来るような気がして風俗業界に応募しました。
また私は、業務内容に英語が入っている仕事が選ぶ条件だったのスタッフを採用しているシンデレラグループに決めました。



-これまで風俗という職業に携わることに抵抗はありましたか?

ありました。
海外でセラピストの経験があったとしても、自分が正社員になる企業が風俗会社でいいのだろうかと思っていました。

母や彼氏になんて話そう・・・と思っていましたが、今は家族にも彼氏にもオープンに話しています。
仕事の熱意や面白みを伝えたら、案外まわりがすんなり受け入れてくれました。



-風俗という職業にどんなイメージを持っていましたか?

怖い人・ヤ○ザさんがいっぱい居るところと思っていました。
なので、面接の時に怖い人がきたら、「予定ができました!!!」って言って帰ろうと思っていたんですね。笑

ですが、面接を担当してくださった方が今の私の上司で、本当に安心できました。
実際怖い人もいませんし、イメージしている風俗業界とは程遠いです。

ちなみに、私が受けた留学斡旋会社の面接官の人の方が、態度が横暴でした。笑



-カナダのマッサージ店で働かれたことがあるとのことですが、日本の風俗とはどう違いますか?

日本の風俗は独特な文化がありますね。本指名でしたり、本番とか。
カナダの風俗はとても簡潔で、あまり細かいことは気にしてない印象です。

日本の風俗のスタッフさんの方が女の子を気にかけますが、カナダの風俗店は全くそうゆうこともないですし、講習や仕事のやり方を教えてくれる人もいません。
また、カナダの風俗の求人は検索しても本当に見つけづらいです。

日本の風俗の方が圧倒的に女の子に優しいですね。




英語力が最大の武器



-普段どのような仕事をされていますか?

営業事務所にいる時は、お客様からの受電・メールチェック・女の子管理・面接・備品管理・講習など一般スタッフと変わらない業務をしています。

翻訳の仕事をする際は新橋のオフィスで、翻訳作業・英語のブログ執筆・海外媒体更新・どうやったら外国人のお客さんを増やせるか部長に提案、色々なことをさせていただいています。
最近は制作のお仕事にも少し関わらせていただいて、コーディングの勉強もしています。ブログのアイキャッチを作るのにフォトショップも使うようになりました!



-業務でどの程度日本語を使いますか?

事務所では殆どの業務が日本語ですが、翻訳作業をしている時は英語なので私の場合は50%くらいです。



-実際にどのような外国人のお客様が利用されますか?

英語店舗、Gran Erotic MassageNumber Five Tokyo Shinagawaも高級店なのでビジネスで来られている方が多い印象です。
観光で来られている方でも、お金持ちの方が多いですね。



-外国人のお客様から電話がかかってきたときに、気を付けていることなどはありますか?

誤解がないように何度も聞き返す様にしています。
英語が流暢な人以外からの電話もあるので、お客様の聞き間違え・私の聞き間違えがないように細心の注意を払っています。



-外国人のお客様は日本の風俗文化を知らないと思いますが、そのような質問をされたときに、どのように対処していますか?

複雑な日本の風俗文化も丁寧に納得していただくまで説明してお答しています。
例えば、海外では本番行為はOKなので、日本ではソープランド以外で本番行為が出来ないことを知らないお客様が多いです。その場合は、「日本の法律で禁止されていますのでお控ください」と、理由も必ずお答えします。



-お客様の人種によってマナーが守れない人が偏ることはありますか?

人種によって変わる事はありません。
どの人種の方でもマナーを守ってくださらない方はいますし、逆に良いお客様もいます。



-業務中に英語を利用していて、困ったことなどありましたか?

英語という面で考えたら特にないですが、英語が流暢ではないお客さんから電話がきて何言っているかわからない・・・ということがたまにあります。
その場合は、時間をかけて丁寧に質問をして答えてもらうようにしています。



-働いている女性が外国人のお客様のことをどのように思っていますか?

女の子によって違うのですが、良い意見も悪い意見も同じくらいありますね。
良い意見は、マナーが良い紳士的な方が多いから仕事がしやすいなどです。悪い意見は、コミュニケーションが取りづらいためロングコースが辛いなどです。



-もし、働いている女性から外国人のお客様のマナーが悪いので、外国人のお客さんをNGにしたいと言われた時はどのように対処していますか?

まず、具体的な内容を聞いて一緒に解決案を探します。
ただ無理する必要はないので、NGにしたいと言われた場合は、それ以降外国人のお客様をつけないようにします。
女の子が働きやすい環境を作ることが一番です。




風俗業界も時代にあわせて変化すべき、その為には努力も惜しまない



-近頃ではLGBT(性的少数者の総称)という言葉がよく聞かれます。これから更に男性・女性以外の性を持った人たちがどんどん声を上げられる時代になっていくと思うのですが、性風俗産業にはどのような変化があると思いますか?

もし機会があれば、女性のお客さんの受け入れも考えていくべきだと思います。



-外国人のお客さんの受け入れをしない風俗店が多い中、シンデレラグループは受け入れを広げていますよね。外国人のお客さんを受け入れるメリットとデメリットをお答えください。

メリットとしては、お客さんが増える=女の子が稼げる ですね。

デメリットとしては、女の子のストレス(英語が話せないからコミュニケーションが取れないなど)になってしまう可能性があるとこと、日本のお客様のように日本の風俗文化を理解している訳ではないので「意図せず、本番行為をしてしまった」などのトラブルが増える可能性があることです。
ただ、このデメリットは受電手がキチンとお客さんに説明すれば問題はないと私は思います。今まで、外国人のお客さんの大きいトラブルは今まで聞いた事がありません。
女の子の負担になってしまう可能性も、しっかりスタッフが女の子とコミュニケーションを取れば事前に防げると思います。



-今は英語だけ対応しているようですが、他の言語も対応したほうがいいと考えますか?

韓国人や中国人のお客様は多いので、中国語・韓国語の対応は考えるべきとおもいます。



-今後、外国人のお客さんは増えていくとおもいますか?

2020年にオリンピックもありますので、確実に外国人のお客さんは増えます。現状、毎月売り上げもあがっています。



-具体的に、外国人のお客さんを集客するにあたってどのようなことをされていますか?

まず、翻訳のクオリティーをあげること。そして海外風俗媒体の熟知です。
Googleアナリティクスなどを使って、どの海外媒体からがアクセスが多いか確認。そして、その海外媒体を強化したりしています。
また、英語ブログを執筆する際にどのキーワードが検索上位にくるかな?ということも考えながら執筆しています。

あと、競合店の英語サイトも把握してライバルを監視・研究・・・もしていますね。




未経験でも英語を活かした仕事が出来る職場




-どのくらいの英語レベルがあれば、英語スタッフになれると思いますか?

電話で会話が出来る英語レベルであれば、英語スタッフになれると思います。
英語での業務経験がなくても、問題はありません。



-風俗の英語スタッフとして仕事をする上で心構えのようなものはありますか?

外国人のお客様がわかりやすい英語を使うことを一番に心がけています。



-バイリンガルスタッフと一般スタッフの違いはなんですか?

英語を話せるか話せないか。外国人のお客さんを理解しているか、していないかの二つです。



-風俗の英語スタッフはどんな人が向いているとおもいますか?

向上心がある人が向いていると思います。
英語のレベルはそこまででもこれから英語レベルを上げる意欲がある人です!



-仕事で一番難しいと感じることは何ですか?

英語ではないですが、女の子とコミュニケーションを取るのは難しいとおもいます。
私自身気にしちゃう性格なので「今話しかけて大丈夫かな・・・」とか「これを言って偉そうじゃないかな」とか考えてしまいますね。



-この仕事をやっていてよかったと思う瞬間はどのような時ですか?

女の子から「Tさんがいてよかった!」と言って貰えた時や、自分が翻訳したものがサイトにあがったときは嬉しいです。
あと、新しい仕事を覚えて実用できるようになった時も嬉しいです。



-今まで仕事で壁にあたったことはありますか?またそれをどうやって乗り越えましたか?

最初の3ヶ月は周りの環境に慣れなくて、いっぱいいっぱいになっていました。
ただ、優しい先輩がいつも側で教えてくださったので壁を乗り越えられたと実感しています。



-自分のどんなところが評価されていると感じますか?

向上心があるところです!
これは入社時から減速することなく加速し続けています。



-週にお休みは何日ありますか?

週2日休みがあります。
普段は 趣味をしたり、家族か彼氏と過ごしたりしています。



-風俗店の内勤スタッフは30代、40代からの転職でもやっていける仕事ですか?

はい、やる気があれば年齢は関係ないと思います。



-今後の目標などありますか?

はい。

まず、海外事業部としては月の売り上げを今の5倍あげること。
大きく聞こえますが、不可能ではないと思います。

個人的な直近の目標には、HTML・CSS・JavaScriptを覚えて扱えるようになりたいです。
次にデザインをできるようになりたいですね。あとはSEOの熟知です。

英語だけのスキルでは物足りないので、幅広くなんでもできるマルチな社員になること。
あと、出世はできたらうれしい・・・な。笑



-最後に、これから風俗のバイリンガルスタッフとして仕事を始めたいと思っている人に何かメッセージをお願いします。

バイリンガルスタッフは、今とても重要視されています。
もし英語の自信がない方でも、お客様と話していくうちに英語には慣れますので気になっている方は一度求人に問い合わせしてみてください。

バイリンガルスタッフもとっても面白くて良い人たちなので、自分らしくいられる職場だと思います!

-Tさん、今回はありがとうございました!

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