風俗SEO男性スタッフインタビュー「すぐに結果が出なくても諦めない根気のある人が向いています」

プロフィール

新井聡史(36歳)入社8年目。

グループの様々な自社サイト(店舗の公式サイト・スタッフ求人サイト・キャスト求人サイト)の検索エンジン最適化を担当。

シンデレラグループのSEOマスター。

 

転職のきっかけ

――現在、シンデレラグループのSEOチームの一員として、検索エンジン対策に携わっていらっしゃいますが、この仕事への転職のきっかけは何でしたか?

ウェブ制作の仕事に興味があり求職活動をしていました。

実務経験が無いと非常に難しい分野でしたが、シンデレラグループの面接を受けた際にSEO部門なら未経験でも採用したいと言って頂き、入社することに決めました。

 

――風俗というジャンルを選んだ理由は何ですか?

あえて風俗を選んだわけではなく、採用していただいた会社がたまたま風俗だったということです。

 

――なるほど。とはいえ風俗というジャンルに抵抗はありませんでしたか?

全くありません。むしろ立派な一大産業だと思います。

 

――実際に風俗業界で働いてみて感じたことは?

少しクセのある人が多くて面白いです。

あと、最先端の技術や知識が積極的に採用されていて、ITに関してはレベルの高いジャンルだと感じました。

 

――前職から転職してよかったと思うことは?

日々、新しい事に挑戦でき、刺激があることです。

 

SEOについて

――入社する前からSEOについての興味がありましたか?

いえ、入社前は制作部門に興味がありました。

ただ今となってはSEOチームに配属されて良かったと思っています。

 

――素人目にはSEOの作業はブラックボックス的な要素が強いように感じます。具体的に何をすれば検索順位って上がるんでしょうか? 一般的なものをいくつか教えて下さい。

まずはページの最適化です。

検索エンジンが注目する所に狙ったキーワードを入れたり、テーマをしっかり伝わるためのコードを記述したりします。

次に、ユーザーにとって愛着の持てるページ作りもする必要があります。

検索エンジンはユーザーの行動まで数値化し、そのページがユーザーの要求を満たしているかをランキング要因に反映しています。

この辺りが一般的なものですね。

 

――SEOにはHTMLコーディングやプログラミングなどのスキルも必要ですか? 実際にサイトを作ったり、プログラムを組んだりする業務はあるのでしょうか?

WEBの基本ともいえるHTMLの知識は、それなりに必要となります。

私は入社した後に覚えました。実際にサイトを作る機会はかなりあります。

一方でプログラムを組んだりする業務はありません。

もちろん、プログラムを組むスキルがあれば仕事の幅は拡がります。

 

――企業秘密だとは思いますが、これをやれば上がる!といった鉄板な手法というのはあるのですか?

ありますが、企業秘密です!

 

――風俗特有の手法みたいなものはあるのですか?

風俗のSEOだからと言って、他のジャンルのSEOと基本は変わりません。

ただアダルトなので、できることが一部限られる場合があったりします。

 

――風俗サイトのSEOを行うにあたって特に気をつけている事を教えてください。

キーワード選定ですね。

SEOの目的は検索順位を上げることではなく、そのサイトの目的を達成することです。

「そもそも対策するキーワードが間違っていた」

なんてことになると、アクセスは増えても成果に繋がることはなく、本末転倒になります。

 

――SEOの仕事を行う上で持っていると有利なスキルは何ですか?

現在のSEOチームでは、ライティングスキル(文章を書くスキル)は重宝されます。

あとは、HTML・CSSの基礎スキル・アクセス解析なんかもできると良いですね。

他にも、デザイン系ソフトを扱うスキルやプログラミングができたら更に良いです。

 

――ライティングスキルについてもう少し詳しく教えてください。文章を書くことはSEOにどのような影響があるのですか?

質の高い文章は、検索エンジンでの露出を高めます。

対策キーワードが増えれば増えるほど、それを狙うためのコンテンツ作成が必要になります。

ウェブコンテンツの中心は基本的には文章なので、ライティングスキルは重宝されるのです。

 

 

――最新のSEOの手法や流行りの情報は、どういうところからインプットしていますか?

毎日見ているのは、SEO関連のブログとツイッターですね。

他には、SEO業界で有名な先生のセミナーに参加して情報を得ています。

有意義なセミナーに参加できるのもシンデレラグループのSEOチームで働くメリットです。

 

――SEOの仕事をするようになって、自分の中で何か変わったことはありますか?

グーグルで上位表示しているサイトをリスペクトできる様になりました。

日常の中でもサイトの構造などに目がいってしまいます。

 

――この仕事で壁にあたったことはありますか? またそれをどう乗り越えましたか?

検索エンジンのアルゴリズムは日々アップデートされるので、よく壁にはあたります。PDCAを回すしかないです。

※PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。

 

――この仕事で一番ときめく瞬間は何ですか?

やはり、検索エンジンの最適化によってグループに貢献できた瞬間です。

現場の方々の嬉しい声を聞くとときめきます。

 

――この仕事はどういう人が向いていると思いますか?

自分で考えて行動できる人ですね。

集客も求人もかなりの数のサイトや対策すべきキーワードがありますので、自ら色んな事を考えて行動できる人は重宝しますね。

対策によっては、部署を越えたプロジェクトになることもあります。

あとは、これが一番大事なのですが、すぐに結果が出なくても諦めない根気のある人ですね。

 

――今後の目標はありますか?

毎年の様に新しい店舗がオープンしていますので、引き続きそれらのサイトの上位表示をコツコツ目指していきます。

 

――SEOを志望する人へのアドバイスがあったらお願いします。

マーケティングでも、分析でも、クリエイター系でも、何かひとつ得意なことがあればSEOチームで活躍できると思います。

未経験でも地頭が良くてかつやる気があれば大歓迎です。

まずは面接で一度お話しましょう!

 

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安藤メタボ

風俗を "空から目線”で眺める孤高のライター。風俗の神様に近づくため、只今シンデレラグループで奮闘中! 夢は全ての人を愛せるようになること。現在クラブDJとしても活動中。


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