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今さら聞けないラブホテル! デリヘルやホテヘルでの上手な利用法

デリバリーヘルスで遊ぶ時、あなたはラブホ派? それとも自宅派ですか?

自宅では落ち着いてプレイできる一方、ラブホにはラブホならではの良さがあります。

例えば、こんなメリットが考えられるでしょう。

・女の子が大声で喘いでも、隣近所を気にする必要がない!
・ベッドやバスルームが広く、開放的なエッチができる!
・大きな鏡などがあって、非日常的なエッチが楽しめる!……etc.

綺麗なラブホテルを使った方が、女の子のテンションが上がって結果的にサービスが良くなることも。少々お金がかかったとしても、ラブホテルを利用するメリットはあると言えそうです。

そんなわけで、今回はラブホテルについて徹底解説。知っているようで知らないラブホの基礎知識から賢い使い方、さらには歴史まで詳しく紹介していきます!

ラブホテルにも種類がある! 種類別の利用法とは?

「ラブホにも色んなタイプがある」といきなり言われたら「え?」と思ってしまうかもしれませんね。

ラブホテルをよく利用するという方でも、ラブホテルの種類については普段気にすることはほとんどないでしょう。

ラブホテルは大きく2種類に分けられます。

 

【風営法営業ホテル】

風俗営業法でラブホテルの要件を満たした施設。具体的には、下記の規定に該当するホテルを指します。

専ら異性を同伴する客の宿泊(休憩を含む)の用に供する政令で定める施設(政令で定める構造又は設備を有する個室を設けるものに限る)を設け、当該施設を当該宿泊に利用させる営業(第2条第6項4号)

風営法営業ホテルは、18歳未満は利用できません。

 

【旅館業法営業ホテル】

旅館業の許可を受けたホテルのうち、風営法に基づく店舗型風俗営業の届け出をせず、営業形態や設備などがラブホテルと同じホテル。偽装ラブホテルとも呼ばれます。原則的に18歳未満も利用可能です。

偽装ラブホテルは、レジャーホテル、またはアミューズメントホテルファッションホテルなどと呼ばれることもあります。

また、一時期、ラブホテルの代名詞としてブティックホテルという名称もありましたが、本来のブティックホテルはデザイナーズホテルの意味に近く、誤解を招くため最近ではあまり使われなくなりました。

これらのレジャーホテルは風営法を満たさないため、ラブホテルのようにヤリ部屋として利用することは本来、違法行為です。

1985年(昭和60年)に風営法が改正され、レジャーホテルは新たに建設できなくなりました。それ以降も風営法改正のたび重なる改正によってさらに締め付けは厳しくなり、2011年(平成23年)の風営法改正前後にはレジャーホテルの摘発も相次ぐ事態となったのです。

そうした事態を受け、風営法の届け出をしてラブホテルとして堂々と営業するレジャーホテルも増えてきました。これらのホテルは4号営業ホテルと呼ばれます。

4号営業許可を得ると、回転ベッドや客室内のアダルトグッズ自動販売機などの設置が可能となります。また、デリヘルなど風俗目的での利用も可能となるほか、警察から摘発されるリスクが減るなどのメリットもあります。

一方、そうした流れと別に、風営法を適用しないレジャーホテルも増加。ラブホテル色を排し、一般ホテル化を目指すことで生き残りを図りました。こうしたホテルは4号営業ホテルに対して新法営業ホテルと呼ばれています。

新法営業ホテルは、レジャーホテルでありながら、一般ホテルのようにレストランやバー、開放的なフロントなどを備えているのが特徴です。

新法営業ホテルが増加した背景には、設備面などの都合で4号営業許可を取るハードルが高かったからと言われています。

また、もうひとつ大きな要因として、外国人観光客の宿泊利用者が急増したことによる深刻なホテル不足がかなり影響しているようです。


一般ホテルのような立派なフロントを備えた新法営業ホテルの一例。
4号営業ホテルではこのようなオープンスペースのフロントを設置することが法律上不可能。


新法営業ホテルの中には、ロビーにオシャレなバーまで設置しているケースも!

 

ひと口にラブホテルと言っても、その形態によって様々なタイプがあります。

 

・ビル型

ビル一棟がホテルになっており、エントランスにフロント、ロビーが設置されているタイプ。

ホテルに入ると室内の写真、値段が表示されたパネルがあります。空き部屋にはライトが点灯しているので、そこから好きな部屋を選び、フロントでルームキーを受け取ります。

最近はコンピューター画面にタッチして客室の設備や料金を選べるメニューパネルを設置しているホテルが増えているようです。

 

・連棟型

1部屋ごとに車1台分のガレージ(駐車場)があり、車を止めた部屋に入室するタイプ。

ガレージに車を入庫後、直接部屋に入ることができます。フロントを通らないため、人目を気にすることなくチェックイン可能です。

もちろん、自家用車がなくても利用できます。

 

・戸建型

連棟型と似ていますが、こちらは1棟ごとに独立したコテージ風になっているのが特徴。泊まりたい建物(部屋)についているガレージに車を止めて、そのまま部屋にチェックインします。

このタイプは、郊外に比較的多く見られます。敷地の中にコテージのような建物が散在しており、部屋が接していないため隣室を気にする必要がないのがメリットです。

 

ざっと分類してみても、ラブホテルにはこれだけの種類があります。その日の気分で使い分けてみるといいでしょう。

また、ラブホテルはカップルで利用するイメージがありますが、最近は一人で利用したり、家族連れで利用できたりするホテル(旅館業法営業ホテルに限ります)も増えています。利用目的によっても色々な使い道がありそうです。

ちなみに、通常のホテルと異なり、ラブホテルは防犯上の理由で一度入室したら途中外出ができないのが一般的。外出すると退出扱いになってしまい、また正規料金を払わなくてはならないので注意しておきましょう。

 

ラブホテルにはどんな設備があるの?

ラブホテルは、一般的にビジネスホテルやシティホテルより設備が豪華です。

例えば、バスルーム。

ジャグジータイプの浴槽やライトアップされた浴槽でお風呂タイムを盛り上げてくれます。露天風呂があったり、浴室にテレビが付いていたりするケースもあります。

アミューズメント関連も充実しています。50インチ以上の大型テレビで最新映画やAVを鑑賞できるだけでなく、カラオケを楽しむことも可能。備え付けのタブレットでインターネットの閲覧やゲームができるホテルも増えています。

また、アメニティグッズなども豊富です。高級シャンプーやリンスを備えているホテルも多く、女の子のテンションがグッとあがること間違いなし。ホテルによっては、好きな入浴剤をバイキング形式で選べるところもあります。

さらに、ラブホテルの設備で忘れてはならないのが、アダルトグッズコスプレグッズ。普段は使うのが恥ずかしい方も、ラブホテルの室内ならOKかも。せっかくなのでチャレンジしてみましょう!

 

休憩、サービスタイム、フリータイムってどう違うの?

ラブホテルを使う時に困ってしまうのが、時間帯によって料金体系が違うことではないでしょうか。

休憩やサービスタイム、フリータイムなど呼び方もまちまち。今の時間帯は休憩で入った方がいいのか、サービスタイムを利用した方がいいのか、あるいは宿泊にした方がお得なのか……そんな風に迷ってしまった経験、一度はあるのでは?

そんな方のために、それぞれの料金システムについて説明します。

 

【休憩】

宿泊せず、数時間だけその部屋に滞在することを休憩と呼びます。

ホテルごとに定められた基本時間内で利用できます。例えば、午後3時に入室して午後6時に退室するなら、休憩を選ぶ方がお得です。

大抵の場合、休憩には3時間前後の時間制限があります。それを過ぎると追加料金が発生するので注意しましょう。

 

【サービスタイム】

休憩の一形態。フリータイムノータイムとも呼ばれます。

ラブホテルの利用者が少ない平日や日中に、最大○時間まで延長料金不要といった形で提供されます。

最近では土日や休日でもサービスタイムを実施するホテルも増えているようです。

 

【宿泊】

文字通り、夜から翌朝までラブホテルに泊まることです。

大抵はチェックアウト時間が決められていますが、中には入室した時刻から12時間利用可能などといったシステムのラブホテルもあります。宿泊の際は、チェックアウト時間をよく確認しておきましょう。

また、宿泊のチェックイン時間が夜○時以降などと決められているケースもあります。

これは休憩時間で利用する客との兼ね合いがあるため。逆に、休憩で入っても宿泊のチェックイン時間を過ぎると自動的に宿泊料金に切り替わる場合もあるので要注意です。

 

ラブホテルの最大の難関!? 料金の支払い方法は?

ラブホテル料金の支払い方法には数種類のパターンがあり、場所が変われば精算の仕方も様々です。室内に利用方法を書いたマニュアルが置いてあるので、部屋に入ったらまずはそれを確認しましょう。

ここでは主な支払い方法を説明します。

 

【フロント精算】

宿泊利用で金額が確定している場合、部屋を選択した後、フロントで料金を先払いするのが一般的です。ホテルによっては、宿泊の場合もフロントに鍵を返す際に料金をまとめて支払う、後払い形式のケースもあります。

休憩フリータイムで利用する場合、後払いとなります。また、ドリンクなどの追加料金が発生した場合も後払いでの精算となります。

 

【自動精算】

比較的新しいラブホテルでは、室内に自動精算機が設置されているケースがあります。この場合、写真パネルで部屋を選択後、フロントで人に会うことなくそのまま入室できます。

部屋に入ったら、自動精算機の案内に従い、画面に表示された料金を投入すればOKです。退出時は、退出ボタンを押せば追加料金の有無を確認できます。追加料金などがなければ鍵が自動で開く仕組みになっています。

ホテルによっては、この自動精算機がフロントに置かれているところもあります。前払いと後払いの両方のパターンがあるので、わからなかったらフロントで確認しましょう。

 

知っておくと自慢できる? ラブホテルの成り立ち

ラブホテルの原型は、江戸時代の男女が密会に利用した出会い茶屋とされています。

明治時代には、これを発展させた待合(まちあい)と呼ばれる茶屋が登場。さらに、昭和初期には現在のラブホテルと同じシステムを持つ円宿ホテルが出現します。その名の通り、ショート二時間一円。オール(宿泊)で二円だったと言われます。

敗戦後、日本政府はアメリカ進駐軍を相手にするセックス処理施設RAA(特殊慰安施設)を設置。しかし、進駐軍の人数が関東だけで当時12万人だったのに対し、施設には4千人足らずの慰安婦しかいませんでした。

そのため、街にはあぶれた進駐軍相手に売春を行う街娼(パンパン)が出現しました。こうしたパンパンにヤリ部屋を与えるべく、警視庁は戦時中休業していた連れ込み旅館の再開を認可したのです。

やがて、売春防止法によって政府公認の売春地帯(赤線)から娼婦が締め出され、街娼の人数が激増すると連れ込み旅館は一躍大流行。この頃にはベッド式ホテルが登場し、名称はアベックホテル連れ込みホテルと変わっていきました。

昭和45年、ラブホテルの歴史を変えたと言われる『目黒エンペラー』が登場します。

大理石のエントランスに真っ赤な絨毯、壁際に騎士の甲冑。部屋には欧州の高価な調度品、幌馬車風ベッド、風呂に飛び込める滑り台――巨大な城のような外観は当時話題となり、『ニューズウィーク』にも取り上げられたほど。

「日本のモナコ、王朝風の御殿の間」

「ハリウッドの豪華さを演出するプール」

当時、誌面にはそんな見出しが躍ったとか。『目黒エンペラー』の成功により、同様のラブホテルが日本中に増えていきました。

しかし、平成に入ると、ブティックホテル化の波が押し寄せます。

横浜に巨大な豪華客船風ラブホテル『クィーンエリザベス横浜石庭』を建設した石庭グループを始め、新たな息吹がラブホ業界に流入。隆盛を誇った『目黒エンペラー』も85年の風営法改正に伴うリニューアルに失敗、石庭グループに買収されてしまったのです(2007年9月に復活)。

バブル崩壊後、ラブホテルは新時代に突入しました。ゴテゴテした装飾などは排除され、明るく広々した室内に最新ゲーム機やカラオケなどを備えた内装が主流に。かつてのいやらしさは影を潜め、気軽に入りやすいオシャレな空間へと変化しています。

世界に類を見ないほどラブホテルが身近な存在となった日本。しかし、男女の性の本質は今も昔も同じ。この先もラブホテルはさらなる進化を遂げていくことでしょう。

 

今さら聞けないラブホテルまとめ

ラブホテルについてあれこれ紹介してみましたが、いかがだったでしょうか。

風俗業界の進化は、ラブホテルと共にあったと言っても決して過言ではありません。ホテトルを始め、ホテヘル、そしてデリバリーヘルス……。

現代の風俗遊びにとって、ラブホテルは欠かせない存在であることは間違いないでしょう。女の子と楽しくプレイするには、自分に合ったラブホテル選びが不可欠。

この記事が、皆様のラブホテル選びのいいきっかけになれば幸いです!

 

 

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廓だん吉

廓だん吉

自称・風俗ウォッチャー。高校卒業後、金津園で童貞を喪失したのをきっかけに風俗遊びにどっぷりハマる。風俗雑誌の編集をしていたこともあり、仕事とプライベートで接した嬢の人数は軽く一千人以上。


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