「週休二日・経歴不問・社保完備」シンデレラFCグループにはそんな風俗男性求人があるって本当?

あなたは風俗店のスタッフにこんなイメージを抱いていませんか?

 

・体育会系でパワハラが多い
・勤務時間が長く、休みが少ない
・福利厚生が整ってない

 

……風俗業界の仕事は高収入って聞くけど、ブラック業界なんでしょ!

もう、そんなイメージは捨ててください。

シンデレラFCグループが風俗業界の誤解をぶっこわします!

 

 

 

大手風俗グループの手厚い待遇

いまどき、大手グループなら風俗業界も一般業界も待遇はあまり変わりません。

シンデレラFCグループには、大手ならではのさまざまなメリットがあります。

 

<応募資格>

[学歴不問]

風俗の男性スタッフとして活躍するには、コンパニオンに気持ちよく働いてもらって売上を伸ばすスキルが必要です。そうしたスキルは学校教育で身につくものではありません。だから風俗業界は学歴不問なのです。

 

[年齢不問]

風俗店の受付スタッフは、ある程度年齢が高い方が安心感があります。そんな背景から、風俗業界では年齢の高いスタッフが大活躍しています。幅広い経験値と「人間力」が接客サービスには不可欠なのです。

 

[未経験者歓迎]

風俗業界での勤務経験があると、最初の3カ月ぐらいは働きやすいかも知れません。

しかし、同じ業界でもお店によって仕事の進め方は異なります。そのため、経験者の中には以前と違うやり方に戸惑う方もいます。むしろ、「癖」に染まってない未経験者の方が仕事をスムーズに覚えられることも多く、歓迎される傾向があります。

 

つまり……完全実力主義だから中途入社のハンデがないんです!

 

<待遇・福利厚生>

[週休二日制]

実は大手グループならどこでも週休二日制なのではありません。風俗業界全体での普及率はまだわずか8.4%というデータがあります。そんな中、シンデレラFCグループは完全週休二日制を導入しています。経営理念の一つに社員の幸福追求を掲げる同グループだからこその待遇です。

 

[社会保険完備]

日本ではほとんどの会社が社会保険(健康保険、年金保険、雇用保険、労災保険)に加入しています。しかし、風俗業界の加入率はわずか8%。加入している場合でも「社会保険は幹部に昇格してから」「入社2年目から」といった条件付きだったりします。

シンデレラFCグループは大手法人グループのため、そんな心配は必要ありません。入社後すみやかに社会保険への加入手続きが取られます。

 

[個人寮完備]

シンデレラFCグループは、独身者や出稼ぎの方のために高級ワンルームマンション寮をご用意しています。

どこも駅近で、必要な家電などがすべて揃っているので即入居可能。面倒な審査はいらず、敷金・礼金などの初期費用はゼロ。しかも、月々の家賃が格安なうえに、水道光熱費は全額会社負担と至れり尽くせり。集中して仕事に打ち込める環境が整っています。

 

[インセンティブ支給]

風俗業界が高収入なのは、基本給が高いだけではありません。それに加え、売上げ目標を達成した際などに支払われるインセンティブ(歩合)が上乗せされるから。いわば、ボーナスのようなものです。

給料に関して言えば、風俗業界は「日払い可能」なのもメリット。ただし、日払いとひとくちに言っても月給を日割りし全額もらえるお店もあれば「日割りの7割」なんてお店もあるので、事前に詳細を確認しておきましょう。

 

……つまり、風俗業界なのに福利厚生は一般企業並みなんです!

 

 

店舗スタッフの一日は?

店舗スタッフの仕事内容には接客、女の子マネジメント、ホームページ更新などさまざまなものがあります。ある一日の流れを例にとって、見てみましょう。

 

【10時00分】

出勤、清掃

シフトの10分~15分前に事務所に出勤し、事務所および待機所の掃除をします。風俗店はシフト制なので、出勤時間はお店やスタッフによって違います(例えば、早番なら「午前10時」、遅番なら「午後5時」という具合)。

ちなみに、シンデレラFCグループはスーツ着用での勤務が義務付けられています。

 

【10時30分~】

メールチェック・女の子コミュニケーション

お客様からの予約メール、女の子からの出勤確認などのメール、媒体その他業者からのメール、本部からの業務連絡メールなどを確認しながら正確に対応をしていきます。

また、同時進行で、お客様のご来店や電話問い合わせへの対応、出勤してきた女の子とのコミュニケーションも行います。特に、コミュニケーションは重要です。女の子の表情や服装などにも目を配り、困っていることがないかを気遣いながら優しく声掛けしていきます。

 

【13時00分~】

WEB更新作業

お客様用の集客WEB媒体、女の子用の女性求人WEB媒体の更新作業を行います。お客様と女の子がうまくマッチングできるように、常に最新情報を発信していきます。

 

【14時00分~】

お昼休憩

 

休憩時間は食事したり、のんびり過ごしたりしてリフレッシュします。

 

【15時00分~】

女の子ケア

作業の合間に、女の子のケアを行うことも大切な仕事の一部です。「聞き役」に徹して女の子にとって価値のある会話をしながらケアを行います。

 

【17時00分~】

撮影補助

宣材写真などの撮影にも立ち会います。撮影はプロカメラマンが行いますが、撮影者にどんな写真を撮って欲しいかを説明するのはスタッフの仕事。お店のコンセプトや女の子のキャラクターに合った写真でないとお客様からの指名が減ってしまうため、重要な作業です。

 

【19時00分~】

備品管理・発注

お店で使用するさまざまな備品が在庫切れしないよう補充し、足りないものがあれば発注します。

 

【19時30分~】

ピークタイム接客

ピークタイムはお客様をお待たせする事がないよう、テンポよくスピーディに接客をしなくてはなりません。時間を意識しつつもひとりひとりのお客様ときちんと向き合い、丁寧かつスピーディーに接客をおこなっていきます。

 

【21時00分~】

引き継ぎ作業、退勤

早番であれば遅番のスタッフに、遅番であれば翌朝の早番に引き継ぎや伝達事項を申し送ります。女の子に気持ちよく働いてもらうため、お客様に高品質なサービスを提供するためにも退勤前の引き継ぎはしっかり行います。

 

 

シンデレラFCグループの身バレ対策

風俗で働こうとする人が最も気にするのは身バレ問題でしょう。風俗で働きたいけど「世間体が悪いから他人に知られたくない」――実際、そう思っている人はたくさんいます。

シンデレラFCグループ内でも調査したところ、約34%のスタッフが風俗で働いていることを家族に内緒にしているとの回答がありました。そうしたことから、シンデレラFCグループは「身バレ対策」に気を遣っています。具体例を挙げてみます。

 

■会社名・電話番号

会社名は風俗店の店名ではなく、一般的な会社名を使用しています。もちろん、ペーパーカンパニーではなく実際に動いている会社なので、ホームページや電話番号もダミーではなくリアルに存在します。

そのため、保険証や給与明細などの書類から風俗勤務がバレたりすることはありません。また、不動産契約やクレジットカード申込などはスムーズに審査を通りますし、お子様が保育園へ入園をする際の就労証明書などにも署名捺印できます。

 

■オフィス見学OK

バックオフィスが入居しているビルは、風俗ビルではなく一般企業のみが入っているビジネスビル。希望すれば会社見学可能なので、ご家族も安心できます。

 

■服装・ライフスタイル

社員の勤務時の服装はスーツ姿で、髪型などにもルールがあるため見た目で怪しまれることもありません。また、採用規準が厳格なので「金遣いが荒い「酒癖が悪い」など悪影響を与えてくる同僚がいません。そのため生活が乱れたりせず、家族や知人から不審に思われることはありません。

このように身バレ対策は万全なので、シンデレラFCグループで働いても実生活に支障が生じることはありません!

 

研修制度があるから未経験でも安心です

シンデレラFCグループは未経験者でも積極採用しています。入社後の研修制度が充実しているから、ノンスキルの未経験者でも安心して働けます。

研修では、主に下記の内容を定期的に行っています。

 

[自己紹介]

新人でも、ベテランでも、自己紹介の時間は重要です。同期入社や他店の社員と知り合い、切磋琢磨していける関係を築いていきます。

 

[風俗に関する法律・業界の現状説明]

従業員全員にコンプライアンスの徹底をします。「お客さんがどういう経緯で風俗を利用するのか」「キャストさんの悩み」など、働く上で必要な知識も共有します。特に、新人研修では最も時間を割かれる重要な内容です。

 

[日々の業務に関する研修]

実際に自分が関わる業務を学びます。まずは知識として共有し、実際にロールプレイングを行います。グループの高いサービス水準を保つため、マナーや言葉遣い、気配りの心構えなど細かいところまで研修します。また、簡単なパソコン教室も行ったりします。

 

 

ポジション別の月収例を紹介します

風俗業界に転職する理由で最も多いのは、やはり「高収入」ですよね。

実績が出せば、出世や収入に直結してはね返ってくるのが風俗業界の魅力です。月収は具体的にどれくらいになるのか。シンデレラFCグループの店舗運営の職種別に計算し、月収をシミュレーションしてみました。転職の参考にしてみてください。

 

Oさん(25歳/主任)の場合

月給が300,000円~のスタートなので、年収は最低でも360万円、月給以外に大入り手当てやインセンティブがあるため、実際の年収はそれ以上になります。

 

Wさん(32歳/店長)の場合

 

店長クラスになるとインセンティブがはね上がります。また、各種手当がもらえるため、さらに高収入になるケースもあります。

 

Nさん(38歳/エリアマネージャー)の場合

 複数店舗を統括するエリアマネージャーになると、月収1,000万円も夢ではありません。責任はそれだけ重くなりますが、月収1,000万円超えは男のステータスです。

 

 

風俗業界で働く男性スタッフの体験談

不遇の世代から大反撃できました!

(Yさん/40歳:横浜ヘルス店勤務)

 

入社して2ヶ月になる新入社員・Yです。

現在私は40歳。いわゆる「不遇の世代」と呼ばれ、給料に恵まれてこなかった世代です。
振り返れば、20歳で大手子会社にプログラマーとして入社し約8年真面目に勤めるも、8年間で上がった給料は、月給にしてわずか1万もありませんでした。

もちろん初任給が良いわけもなく、逆に低すぎたので残業でどうにか稼いでいました。

残業代が基本給を超えることもまれにありました。

役職者は一つ二つ上の世代で占められており、よほど優秀なエリート社員以外は全く昇格や昇給もなく、給料が上がらない日々。

『過労死』というワードが世に出始めてから残業も少なくなり、それ自体は良いことかも知れませんが、残業代でどうにか人並み稼いでいた給料は激減。

辞職した8年目には業績悪化からボーナスすらカットされ、初年度より給料が低いといった有様でした。

さすがに嫌気がさして30代になったのを機に転職し、飲食に転職したり営業に転職したりもしました。

しかし慣れない仕事による身体の不調や、社員を社員とも思わないパワハラ横行のブラックの会社だったりと、転職を繰り返しました。

IT業界に戻り、派遣社員としてSEで働きだし、そこそこの給料を貰える様になったと思ったら2年と持たず今度は派遣切り。

派遣も厳しいと、今度はベンチャーの会社に正社員でSEとして勤務し、3年半勤務。

成果を認められ、役職も貰いそれなりの実績も残すも、やはり給料は上がりませんでした。

一生懸命やって、役職者になったり成果も残して頑張っても、増えるのは「出来る事」とそれに応じた「仕事量」、そして「責任」だけ。

実は役職手当すら、就職時に見込みとして含まれていた調整給として支払われている等という入社時から説明がなかった、、全く納得出来ない会社の主張にうんざり。

これではモチベーションが上がるはずがありません。

そんな中、Webサイトでふと目にしたのがシンデレラFCグループの求人でした。

「風俗」については、自分もたまに利用していましたが、職業として働くまでは考えたことはなく、非常に興味深い世界ではありましたが、やはり抵抗感はありました。

しかし、とてもしっかりとしたHPの作りと記事の内容に、気づけば「話を聞いてみようかな」と気持ちが変化していました。

そして、面接を受けることに。

現れた面接官の方は、私が持つ風俗業界の方のイメージからはかけ離れた礼儀正しくしっかりとした方でした。

こちらの質問に懇切丁寧に答えてくださり、最初に抱いていた抵抗感が薄れていきました。

特に昇給についても、現場に沿った非常に細かい業務習得評価表による評価基準を定めていて、しっかりと業務を習得する様に頑張れば評価されて、昇給に繋がるシステムとなっているとのことでした。

また、現在もより現場の実業務に沿った評価表へ更新しているとのことで、仮にふさわしくない評価基準等があったとしても、そのままにしておかないといった会社の評価基準に対する姿勢に好感が持てました。

そんなこんなで、全く未経験の業界に転職して、気づけば2か月が経とうとしています。

最初のおよそ1か月は実際のお店での待機所や受付において研修。そして、現在は横浜にある箱ヘルに本配属されて働いています。

この約2か月の間、様々な場所にて色々な仕事を経験した所感としては、「風俗と言っても、特に普通の会社と変わらない」という点です。

一緒に働く先輩方も非常に優しくて真面目な方が多く、皆さん丁寧に教えてくださいます。

仕事はとても大変ですが、週2日の休みもしっかり頂いていますし、パワハラ等も感じることはありません。

働きやすい環境だと思います。

仕事に慣れずミスを連発し落ち込むこともありますが、今はとにかく気持ちで負けずに毎日頑張っています!

そして今後は、「頑張れば評価され昇給できる」という点を実感出来る様に、日々努力し、精進していきたいと感じています。

 

 

これからは風俗業界が求められる時代です

風俗業界の市場規模はどれぐらいかご存知ですか?

直近の調査によると、約5.8兆円というデータがあります。これは旅行業界の市場規模とほぼ同じ。証券業界、パチンコ業界などを大きく上回る数字と聞けば、いかに風俗業界の需要が大きいかお分かりかと思います。

しかも、高齢化社会を迎え、今後さらにその需要は高まることが予想されています。人間の性欲は尽きることがなく、高齢者と性は社会における重要テーマとなっています。一部では若者の風俗離れが懸念されていますが、今後も安泰と言っていいでしょう。

それだけ将来性があるにもかかわらず、風俗業界にネガティブなイメージを抱く人が多いため、お店は常に人材不足という問題を抱えています。

シンデレラFCグループもそれは同じです。だからこそ、やる気があればポジションを得るチャンスがあります。需要過多だからこそ、風俗業界は狙い目なのです。

あなたも“食わず嫌い”はやめて、風俗業界で働いてみませんか!?

 

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廓(くるわ)だん吉

風俗雑誌の編集部を経て、現在は風俗&アダルト関連記事のライターとしてウェブサイトをメインフィールドにコラムを執筆中。柔らかい記事からちょっと社会派な硬い記事まで大局的な視点で風俗業界を斬っていきます♪


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