携帯ショップの逆明朗会計ぶりといったら

webスタッフ松木です。
先日、携帯電話の機種変更をしました。
 
ずっと古い機種を使っていたので、久し振りに携帯ショップに足を運んだのですが
携帯の販売システムが以前とかなり変わっていたことに驚きました。
 
まず外観からして、携帯ショップってなんであんなに安っぽい造りなのか。
いつでも夜逃げできそうな感じです。
 
最近は機種代金を分割で払えたり、料金プランが安くなったりするのは知っていたのですが、
とにかくやりかたが巧妙で、結局機種代がいくらなのかよくわかりません。
 
さらに、いざ契約のときになってはじめて
「このオプションをつけないとこの値段で売れない」
などと抱き合わせ商法チックなことを言ってくるじゃありませんか。
 
客からしたらありえないサービスだと思うのですが、
どこのショップも同じようなことをやっているのでしょうか。
もちろん販売員の方にもよるのでしょうが、途中から話の全てがウソなんじゃないかと思ってきました。
なぜか悲しい気分になってしまいます。
 
私はすっかり諦めムードの中、生まれた時代が悪かった…とつぶやきました。
そして紙袋を握りしめ、携帯ショップを後にしたのです。(なんだかんだで買ったのです)
 
 
そして今、その携帯でいろいろなサイトを研究しながら、ユーザーにとってわかりやすく使い勝手のいいモバイルサイトを作ろうと頭を悩ませています。
 
世の中がどんなに混沌として、複雑になっても、自分だけはシンプルに強く生きていこう。。。
改めてそう心に決めた、まだ肌寒い春の日の出来事でした。
 
 
次回は、「マイメニュー退会時のあの往生際の悪さといったら」をお送りいたします。
 

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