盛ってください

はじめまして。
この度、ご縁があり撮影部にカメラマンとして入社したSと申します。

写真学生時代の恩師に言われた「5年で趣味、10年で道」という(呪いの)言葉も、やっと腹に落とせたカメラマン10年目の私です。

20170828.jpg

初めてこの業界の撮影をしたのは5年前ほど前の事。

友人から写真を撮って欲しいという依頼を貰いました。
もともとアーティスト活動をしていた友人なので宣材写真だろうと快諾(かいだく)するも、場所は歓楽街の雑居ビル…。

しかも男友達は女友達に変わっていました。

お察しの通りですよ。

驚くべき進化を遂げ美しくなった友人の風俗デビューの撮影でした。
のちに本指名が増えたという報告を聞き、嬉しかったのを覚えています。

…色々と複雑ではありましたが(おっぱいできてたし)彼女(?)の装備が増え、攻撃力が上がり、呪文を覚えるたびに撮ったものです。

そして気が狂ったようにフリーで仕事をしていた三十路(みそじ)手前の私の身体は見事に崩壊
栄養点滴を打ちながら、風俗業界のカメラマン1本に絞ろうと決めたのでした。

理由は単純。
楽しかったから。
水が合ったから。

あれこれ思案しても、行動に移す時の理由は驚くほどシンプルな気がします。

技術面に関しても実に奥が深く、キャストの女の子たちから学ぶことも多々あります。
干支がひとまわりした子から「女とは、男とは」を説かれたこともありました。

やだ!おばさん目からウロコ!

そう、私は女性カメラマンです
あらゆる面で気配り配慮が不可欠な風俗業界のカメラマンは、意外と女性が活躍出来る場なのかも知れません。

撮影終わりに女の子から「あー楽しかった!」の一言が聞けることが、私のカメラマン人生の醍醐味(だいごみ)です。

風俗プロカメラマン

スタッフブログ最新記事

月別 アーカイブ

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

ご応募はお電話でも受け付けています
教育官ブログ
\風俗業界時評/シン・コラム
英語スタッフブログ!