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「嘘」ではないけど「裏」がある風俗業界男性求人の見破り方

「台風とか豪雨といった激しい天気だと、男性は生命の危機を感じて性欲が盛んになるんじゃないかな?」とぼんやり空想している人事部マネージャー 宇佐美です。

今回は風俗をはじめとするナイトワーク系の求人サイトをご覧になられている皆さんに「求人サイトの裏側の見方」を解説したいとおもいます(*^_^*)

昨今、風俗業界求人における社会保険や完全週休2日の「嘘」については皆さん充分に警戒していると思います。

ただ、他にもまだまだ風俗業界には「嘘」や「罠」があります。

そして、残念ながら、それらに引っ掛かる方がとても多いです。

たとえば、ほとんどの方は転職を考える際に「求人情報サイト」をご覧になると思います。

一般業界であればエンジャパン、リクナビ、DODA、@typeなど。

ナイトワークや高収入求人であれば野郎ワーク、フェニックスジョブ、メンズバニラ、メンズヘブンなどです。

そして、これらのサイトで「どこの会社に応募するか」を見極めているとおもいます。

面接でお会いした方々に「会社を選ぶ基準」をうかがうと、次の3点をよく耳にします。

  • ①「大手グループ」と書いてあること
  • ②求人サイトTOPページに大きな広告を出していた
  • ③あちこちの求人サイトに求人広告を出していたので、勢いがあると思った

たしかに、この3点は一見すると「魅力的」に見えます。

ただ、実際はどうでしょうか?

「大手グループ」を名乗っているからといってそれは本当なのでしょうか?

社会保険や完全週休2日と書いてあっても疑うのにこの言葉だけ信じてしまっていいものなのでしょうか?

高額な求人掲載(バナー)枠をおさえて多額の資金をスタッフ求人に投下している事は本当に良いことなのでしょうか?

皆さん、情報を額面どおりに受け取るのは待ってください。

書いてある言葉を「本当なのだろうか?」と疑ってみてください。

□3店舗や4店舗しか運営していないのに「大手」を名乗る「無名の風俗店」があります。

□日々の出勤人数がひと桁しかいないのに都内有数の大手グループを騙(かた)る「零細(れいさい)風俗店」もあります。

□社員の離職率が高い為に急いで採用する必要があり男性求人に過剰(かじょう)な投資をしている風俗グループがあります。

―求人広告における「情報操作」は社会保険や完全週休2日の「嘘」だけではないんです。

上記のような「裏」もある事をおぼえておいてください。

あと、将来的に「役職者」や「独立」を目指す方は「広告宣伝費」についても考えてみてください。

集客にしても、求人にしても、同じ成果を上げられるのであれば「広告宣伝費」はゼロに近い方が良いです。

その方がより多くの「利益」が残ります。

ただ、実際には「有力な広告」を「有効利用」すればより大きな成果を上げられます。

なので、各社とも「広告宣伝費」に投資をします。

ただし、広告宣伝費はバランスが重要です。

例えば、シンデレラFCグループがスタッフ求人に投資している金額は他社の33~50%程度と極めて少ないです。

各媒体のTOPに表示されるような「高額な広告バナー枠」も数枠しか買っていません。

なぜなら、シンデレラは「人材難」ではないからです。

現在の事業規模を維持するのに十分な人材が既におり、離職率も一般企業と同程度です。

社会保険も完全週休2日も入社と同時に適用され、教育環境も整えているので今後も人材難に陥(おちい)る確率はとても低いです。

この安定性があるので、シンデレラFCグループは過剰な広告投資をしません。

ただ、それでも通年でスタッフ求人をおこなっているのは「事業規模拡大」「優秀な人材の採用」を目指しているからです。

2018年も残りわずかですが、9月、10月、11月に連続して新店舗を出店します。

新規の採用をせずに既存の社員だけで新しいお店を回すことは出来なくはないです。

ただ、そうすると過剰な負担が社員にかかり、疲弊(ひへい)し、業務精度が落ち、業務の質も落ち、お客様満足度が下がり、女の子の満足度も下がり、社員に対する人事評価も下がり、とにかく関わるすべてのひとが不幸になります。

なので、バランスをとりながら最低限度の金額で広告宣伝費を投じています。

又、他社とシンデレラグループが大きく異なる点として、「優秀な人材を採用」するために優秀な人材の「視線」にこたえられるよう公式求人サイト「幹部ナビ」を充実させています。

おそらく風俗業界一の公式求人サイトですし、一般業界でもここまで情報量が多く、社外に向けて情報をオープンにしている会社はまずありません。

又、幹部ナビにかけている「時間」「人件費」は広告宣伝費よりも大きいです。

ぶっちゃけ、短期間でのコストパフォーマンスで言えば「幹部ナビ」は「求人広告」よりも下で、コスパが良いとは必ずしも言えません。

ただ、長期的な「経営視点」で見れば公式求人サイトが強いことはとても重要です。

企業の強さは「人材の質」で決まります。

人材が良いからこそ企業は強くある事が出来ます。

なので、シンデレラは五月雨(さみだれ)式な「広告宣伝費」ではなく優秀な人材に特化する「幹部ナビ」に力を入れています。

広告宣伝費を際限なく使えばより多くの人の「目」に触れさせることは簡単です。

でも、皆さまのような優秀な人材は「本質」を見抜きます。

広告宣伝費の金額では優秀な人材の目はごまかせないんです。

なので、シンデレラでは手間暇をかけて優秀な人材である皆さまに向けたメッセージを「幹部ナビ」で発信し続けています。


―と、話がだいぶ長くなってしまいすみません(^_^;)

最近「罠」にひっかかている事を耳にする事があまりに多い為、ついつい熱がはいってしまいました。

求人広告の「裏」を読みとれば上記のような会社ごとの「想い」や「思想」が見えてきます。

「後悔しない良い転職」をおこなう為にも求人広告の「表」だけではなく「裏」もぜひさぐってみてください。

皆さんならきっと「裏」を見抜けるはずです(^_^)!!

注意点まとめ

①目立つ大きな求人広告を掲載している風俗店

新規出店がなく女性の在籍数・出勤数も拡大していない場合は「離職率が高い」「人材不足」「待遇が悪い」可能性が高いので要注意です。

②大手グループを名乗る風俗店

最低でも10店舗以上を展開しているか確認し、その上で各店舗ごとの出勤人数がひと桁であったり少なくないか必ず確認。
(悪質なお店だと拾い画像を女の子写真として使っている場合もあるので怪しい画像はGoogle画像検索でチェックするのも◎)

③公式求人サイトがシンプル

会社にとって公式求人サイトは「顔」です。
その顔を大切にしていない、手入れをしていない会社は、皆さんの事も大切にしない可能性が高いので要注意です。

④公式求人サイトがフリー画像ばかり

ホームページに掲載されている写真がフリー画像ばかりで、本物の社員の写真が少ない風俗グループは「社員が、会社に自信がない」可能性が高いです。
風俗業界ですので顔出しを避けたい社員がいるのは当然ですが、シンデレラFCグループは社員に一切強制等していないにも関わらず、60%程度の社員が「顔出しOK」とこたえています。

おまけ

面接にお越し頂いた方々に「シンデレラFCグループ以外にどこに応募していますか?」と聞くとさまざまな風俗店や風俗グループの名前が挙げられます。

  • ・スタイルグループ
  • ・スターグループ
  • ・秋コスグループ
  • ・トゥルースグループ
  • ・夢見る乙女グループ
  • ・YESグループ
  • ・輝き

…等々

業界内部にいる身として「たしかにあそこのグループは良い話をよく耳にするし優秀な人材がいる」ところもあれば、「あそこか…求人広告は魅力あるけど電話対応も面接もひどいし待遇も嘘ばかりなんだよなぁ…」という会社もあります(^_^;)

一度きりの人生ですから、くれぐれも気をつけてくださいね。

あと、シンデレラにもぜひ応募してくださいね!

楽しみにお待ちしています!!

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