風俗プレイ前は「イソジン」よりも「リステリン」がオススメ。その理由。

皆さま、風邪など引いてはいらっしゃいませんか?

風邪といえば予防が大切。

予防対策のトップバッターはやっぱり「うがい」ですが、「うがい」といえば風俗ユーザーにとってすぐに思い浮かぶのが、プレイ前の「イソジン」うがい薬。

 

そもそもあの「イソジン」うがいにはどんな目的と効果があるのでしょうか?

最近では「イソジン」よりも「リステリン」の方が効果が高いとの意見もあります。

そんなこんなについて調べてみました。

イソジンとは?

公式サイトによると

感染症の原因となるウイルスや細菌、真菌に対して殺ウイルス・殺菌効果があるPVPI(ポビドンヨード)を有効成分としたうがい薬を代表とする、総合感染対策ブランドです。

となっています。

 

どのくらい効果がある?

女の子に言われるがままに「ブクブク、ガラガラ~ぺっ」となんとなく行っていたイソジンうがいですが、本当に予防効果はあるのか調べてみました。

まずは風邪予防に関して、京都大学健康科学センターでのデータによると

387名のボランティアを

・水うがい群
・ヨード液うがい群
・特に何もしない対照群

の3つのグループに分け、2ヶ月間風邪の予防効果を検証したところ、風邪の症状を発症したのが

(1ヶ月当たり100名中)
・水うがい群:17.0人
・ヨード液うがい群:23.6人
・特に何もしない対照群:26.4人

という結果になったそうです。

なんと「水うがい」が一番効果的!

風邪の予防に関しては「水うがい」が一番効果的という結果となりました。

確かにイソジンの効能を調べてみても「風邪の予防効果」といた記載は一切ありません。

※口の中に炎症がある時はイソジンによる消毒が有効なようです。

風俗における予防効果

イソジンの効能効果として

手術部位(手術野)の皮膚の消毒、手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創 傷部位の消毒、熱傷皮膚面の消毒、感染皮膚面の消毒

とあるので、細菌・ウイルスに対して一定の効果はあるようです。

では、気になる性病感染の予防対策としてはどうなのでしょうか?

 

イソジンのお客様相談窓口(シオノギヘルスケア株式会社)に直接電話をして聞いてみたところ

「性病感染の予防には効果はない」

という回答をいただきました。

とはいえ口の中のバイ菌を殺菌する効果はあるので、もし女の子からイソジンによるうがいを勧められたら必ず行うようにしましょう。

 

淋病予防にはリステリン?

数ある性病の中で「淋病」に関しては洗口液で有名な「リステリン」が効果的であるという論文があります。

論文の内容を簡単に説明すると、

喉に淋菌を持っている淋病感染者の男性196人を、以下2つのグループに分けて実験した。

・リステリンで1回うがいをするグループ
・生理食塩水で1回うがいをするグループ

うがい後に喉の淋菌の陽性・陰性反応を調べたところ

・リステリンでうがいをした人 → 48%が陰性に
・食塩水でうがいをした人 → 16%が陰性に

変化したという結果が出た。

 

要するにリステリンでうがいをすることは淋病の予防につながる可能性があるということです。

ただし、196人という数はサンプルとして少なすぎるので、さらなる研究が必要であるとも述べられています。

これは約2年前の情報ですが、その後風俗ではどのくらいリステリンうがいが浸透しているのか気になるところです。

 

最後に

風邪も性病も感染すれば一番苦しいのは自分自身なので、まず感染しないための注意や努力が必要です。

今回お話したイソジンやリステリンによる「うがい」以外にも、予防接種や日々の定期検診など予防方法は色々ありますが、何より大切なのは、規則正しい生活、適度な運動、バランスの良い食事といった正しい生活習慣です。

そして万が一、感染してしまった場合は無理をせず、たっぷりと休息をとりましょう。

体を壊してしまったら、人生元も子もありません。

シンデレラFCグループで目指せ、年収1000万円
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
安藤メタボ

安藤メタボ

風俗を "空から目線”で眺める孤高のライター。風俗の神様に近づくため、只今シンデレラグループで奮闘中! 夢は全ての人を愛せるようになること。現在クラブDJとしても活動中。


コラム最新記事

教育官ブログ
\風俗業界時評/シン・コラム
英語スタッフブログ!