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風俗女性内勤スタッフあれこれ話Vol.1「向いてる女性、向いていない女性」

風俗女性内勤

幹部ナビをご覧の皆様、初めまして。

主に女性内勤スタッフの面接を担当しております。山崎優と申します。

さて、今回は「女性内勤スタッフはどんな方が向いているか?」という事に注目してコラムを書いてみたいと思います。

 

シンデレラでは?

 弊社では数年前より、男性スタッフと女性スタッフの比率を6対4まで上げるというプロジェクトが推進されております。

 当初、グループとしては女性スタッフの採用に消極的ではありましたが、実際に活躍している女性内勤の実績から、現在では女性スタッフの需要がにわかに高まりつつあります。

 男性よりも物腰やわらかく、女性の悩みも理解し易いという点で女性スタッフは店舗の要になると考えており、今後も積極採用の方針は揺らがないでしょう。

 しかし、これは弊社だけの話なのでしょうか?

 

女性スタッフを取り巻く環境

 そもそも、風俗業界では男性に比べ女性は採用され難いというイメージが先行しておりましたが、実は近年周りを取り巻く状況はそうでもない様です。

 大手の風俗グループでは必ずと言って良いほど女性内勤スタッフの募集を出しており、ソープ等ではプレイヤーと講習員を平行して行うキャストも古くから存在します。

 実は風俗業界は思っている以上に進化しています。

男性が行ってきた業務も女性が行える事が証明された為、男性の優位性は薄れている様な感覚すら覚えます。

一昔前では「女性は結婚してすぐ辞める」「根性が無い」「女々しい」などという言葉も現場から出た事がありました(今なら確実にモラハラ)が、独身でいる事に社会が寛容になった事も起因し、30代や40代の働き盛りの女性が活躍しており、今では男性スタッフよりも仕事の出来る女性がどんどん出てきているのが現状です。

 弊社でも、当初は「講習だけする女性スタッフ」というイメージがありましたが、現在では「どんな仕事でも順応できるスタッフ」と認識もここ数年でだいぶ変わってきました。

  

向いているのはどんな人?

では具体的にどんな方が女性内勤に向いているのでしょうか?

現在弊社で勤務する女性内勤の傾向から、下記の様な方が向いていると思います。

 

悩まない

怒られたり、注意された事でとにかく悩まない。

また、気持ちを翌日に引きずらない。

人間関係であまり考え込まない、くよくよしない。

 

向上心がある

ただ仕事をこなすのではなく、意味を見出し工夫する。

ひとつの仕事が終わっても新しい仕事を探すバイタリティ。

新しい仕事を覚えたいという熱意がある方。

 

人と接する事が好き

とにかく人と話すことが好き!

だけど、聞き役に徹する事が多く悩み相談を受けるタイプ。

相手の事を考え、真摯に向き合える。

 

自分の為でなく他人の為に尽くせる

自己利益を追わず、相手の利益の為に動く事が出来る。

困っている人がいればすぐに手を貸せる。

優先席は絶対に譲る!

 

男性で失敗している

現役時代や私生活で男性絡みの失敗をしている。

とにかく悪い男に引っかかる。その度に経験値が上がった。

男女の関係を客観的に見れる。

 

以上5つ挙げましたが、「私全部当てはまる!」という方は直ちに応募して下さい。

それ以外の方でも3つ以上当てはまれば応募検討してみて下さい。

間違いなくこの仕事向いていると思います。

私が面接した中で向いていると感じた方は必ず3つ以上当てはまっていました。

 

仕事内容は?

前項では向いているのはどんな方か?という内容でしたが、この項では具体的な仕事内容を紹介したいと思います。

 

女性内勤スタッフの業務については店舗にもよりますが概ね以下の内容になります。

・店舗での雑務(洗濯や清掃など)

・キャストの管理(シフト取りや写メ日記の推進、勤怠注意など)

・受電業務(電話での予約受付、営業など)

・撮影補助(撮影時のフォローや修正依頼)

・面接(キャスト採用)

・講習(本指名の弱いキャストの再講習含む)

・性病検査(キットを使った検査、検査後の対応管理)

・送迎(デリバリー店のみ)

 

ここまで書くと、とてもやる事多く難しい事をやっている様に思えますが、一つ一つはそんなに難しくはありません。

先ほどの向いている項目の内容に合致していれば入社間もなくとも習得は容易いと思います。

また、業界にありがちな大幅な残業についても一般企業よりも少ないと言い切れます。

その証拠に託児所や保育園にお子さんを預けながら勤務している女性スタッフも活躍しております。

 

もし、自信が無かったとしても安心してください。 

先輩の女性社員や男性スタッフがしっかり理解するまで教えます。

※新人研修でも受電や店舗での業務は入社時から教育しております。

 

さて、ここまで読んで頂いた方は恐らくこの職種にかなり興味を抱いている方とお見受けします(笑)

最後に女性スタッフがなぜ必要なのかという話をしたいと思います。

 

女性スタッフが必要な理由

女性内勤スタッフの方が面接の時に必ず出る言葉があります。

「現役時代は女性のスタッフの方に助けられました」

「女性スタッフがいれば長く続けられた」

「女性にしか言えない悩みがあった」

どれも実際にキャストが抱える悩み、生の声です。

 

現場では常に悩みを抱えた女性がおり、男性スタッフでは対応できない事もしばしば。

対応不十分でキャストが出勤しなくなったり、最悪の場合は退職したりと悪い結果につながる事が女性のスタッフがいない時分は良く見受けられました。

正直これは会社としても痛手であり、マイナスでしかありませんでした。

 

つまり女性内勤スタッフが必要な理由は唯一つ。

「女性しか分からない悩みを共有出来るから」

 

男性では女性の管理に限界があります。

もちろん中には女性の扱いにずば抜けた技術を持つ男性や生来の性格で女性からの信頼を一心に受ける特殊な男性もおります。

ただ、残念な事にそういった方の数は限られており、育成するにしても長い時間とコストがかかるものです。

 

ただ、同性であればどうでしょう?

弊社では一緒に女性の為に仕事できる女性を募集しています。

もちろんその為には会社もしっかりとあなたに尽くします。

他のグループでは提示出来ない条件を出すでしょう。

もしこのコラムを読んで興味を持ったらお話だけでも聞いてみませんか?

今動くことで開ける道があるかもしれませんよ。

 

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幹部ナビコラム編集長

三度の飯より風俗遊び。通った風俗店は数知れず。 風俗好きが高じ、現在「幹部ナビコラム」の編集長をしております。 風俗業界のあんなことやこんなことを、余すことなく発信していきます!


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