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僕が風俗の英語スタッフになって本気で仕事を楽しんでいる件について

皆さんこんにちは、インターナショナル事業部のぴろしきです。
前回は僕がシンデレラグループに出会うまでをお話ししました。

前回:「僕がバイリンガルスタッフになった経緯」

今回は「面接から入社して」のお話をしたいと思います。前回から話が続いているので、ぜひ前回の分も先にお読みください。

面接から採用まで

面接官の人柄に感動

求人に応募フォームから申しこむと、10分もしない内に履歴書と職務経歴書を送ってくださいとメールが届き、僕は無我夢中で書類に記入し、返送しました。

その日のうちに「書類選考通過」との嬉しい知らせが届き、面接日時の調整をしてもらい、あわてて大学の入学式以来着ていなかったスーツを引っ張り出してクリーニングに出しました。

面接に向かう道中、「やっぱりやめようかな・・・」と何度も何度も思いましたが、ヤ〇ザっぽい人が来たら引き返せばいいし、行ってみるだけ行ってみよう。と自分に言い聞かせて、指定された新橋の喫茶店へ向かいました。

指定された喫茶店で待っていたのは人事部マネージャーの宇佐美さん。
※宇佐美さんが書いた記事も参考になるのでぜひ見てみてください。

僕の先輩と後輩も言っていましたが、宇佐美さんは絵に描いたような清潔感のある方で、僕が思い描いていたヤ〇ザの怖い人とは別次元の方でした。
お話の仕方も穏やかで、面接前は凄く緊張していた僕ですが、面接が終わる頃には緊張もすっかりなくなり、和やかな雰囲気で面接ができました。

僕は正直に今までの経緯を宇佐美さんにお伝えし、この会社で頑張っていきたいことを伝えしたら、「それだけの挫折をしたのに、よく頑張ってこられたね。」と僕の人生を肯定してくれて、尚且つ褒めてもくださいました。

今まで受けた面接でこんな嬉しい気持ちになったことは生まれて初めてで、喫茶店を後にした時には「このグループで絶対に働きたい!」という強い気持ちに変わっていました。



フリーターからの脱出

正直、僕は自分に自信がなかったので落ちるかなと思いながら合否の連絡を待っていたのですが、結果はなんと「採用」で、直ぐに配属先も決定しました。
同時に会社の寮にも入ることにしたので、急いで引っ越しの準備もしました。

今まで実は風俗に行ったこともなかったので、就職祝いに高級ソープへと足を運び、風俗の素晴らしさも体験し入社日まで期待で胸をふくらませてその日を待ちました。


新人研修からパニックの初日

内容が濃い新人研修

店舗に配属になる前に新人研修があるとのことで、無印用品で買ったメモ帳とボールペンを持って研修会場へ向かいました。

研修では風俗業界の基本、グループ全体のお話、業務内容などのカリキュラムを受講しましたが、事前にネットで調べておいたのも良かったのか、とても分かりやすかったので安堵しました。
僕が研修を受けた中には、元風俗店経験者も女性スタッフ(計6人)も居て、人見知りの僕は研修中に発言もできずに終わってしまいました。

新人研修を担当してくださったYさんが「ちょっとだけ髪型直しておいで。顔、かっこいいのだから」とアドバイスをくださり、あまり同性に顔を褒められることはなかったので少し照れてしましましたが、確かにフリーターの時からあまりヘアスタイルを気にしたことがなかったなぁ、と気づかされました。

あのキラキラしたかっこいい地元の先輩になるためには・・・と考えたときに、僕はすぐに美容室の予約を取っていました。

大緊張の初日

初めての出勤日。
フリーター時代が長かったので、仕事をするのも久しぶりな僕。
事務所はすごく綺麗で、風俗の事務所とは思えません。

出迎えてくれたインターナショナル部・部長も、「これから頑張っていこうね」と優しく声をかけてくださり、僕の教育担当になってくれた先輩も、何も知らない僕にイチから丁寧に業務を教えてくださりました。

業務は日本語と英語の両立で、とても深みもあるのでやりがいがあり楽しいです。

事務所にやってくる女の子は皆さん凄く可愛く、プライベートではとても出会えないような、僕よりも遥かに若い女の子たちです。
話かけるだけでも緊張してしまい、嫌われたり変に思われたりするのが嫌で、正直なところ女の子と話すのを避けていました。

ただ、それが大間違いなことにも気づかず・・・


仕事は楽しいだけじゃない、つらいこともあってこそまた乗り越える

初めて先輩から怒られる

入社して1ヵ月経ったある日。

業務にはやっと少しずつ慣れてきましたが、どうしても女の子とだけ話すのが苦手で、女の子を避けて業務を行っていたため、大きいミスを起こしてしまいました。

今まで優しかった先輩もこれではいけないと思ったのでしょう、「コミュニケーションを取ること自体をあきらめるのは絶対にしてはだめ、話しかける努力は絶対にして。」と初めて注意されました。

その時僕は、ミスをして頭がパニックになっていたのもありますが、いつも優しい先輩に怒られたというショックがとても大きく、「怒られた」=「自分の人格を否定された」と認識してしまい、早く帰りたくて仕方がなくなりました。

正直、図星を突かれてプライドが傷ついたのもあります。

今考えれば、僕を思って注意してくださったのですけどね。

その当時の僕は、昔の「ただ生きているだけのフリーター」の自分に戻ったかのように「会社辞めたいな、僕には合わないな」と思うようになってしまいました。


部長に救われた

ネガティブな方向でしか考えられなくなった自分に最初に気づいてくれたのは部長でした。
仕事帰りに部長が呑みに連れていってくれたので、この前先輩に怒られた話をしたら「あー、アイツも入社した頃は、女の子とどう接したらいいかわかんなかったのだよ。その時の自分みたいになって欲しくなくて感情移入しすぎてキツく言っちゃったんじゃないかな。」と。

この言葉に我に返りました。
「図星を突かれ叱られただけでなんでもう逃げの体制になっているのか?これでは以前と変わらないじゃないか」と。
その時から「もう逃げない」と心に誓いました。


上の人は見ていてくれる

今までは嫌われること、変に思われることの意識が邪魔をして女の子と話せなかったですが、あの日をきっかけに沢山話すようになりました。

たとえば「挨拶」。挨拶をされて嫌な気持ちになる人はいません。次に少しステップアップして、お仕事から帰ってきた女の子に「お客さん大丈夫だった?」と声をかけるようになりました。次に初めて会った女の子に自己紹介をして、女の子の名前と顔を覚える。次に待機している女の子と雑談をすると決めて実行しました。

そうすると、女の子の方から自然と話しかけてくれるようになり、少しずつ信用されていきます。

それを見ている周りの先輩や上司が「ぴろしき、最近明るくなったな」と評価もしてくださり、一気に色んな良い波がやってきました!!


新人だから失敗して仕方がない

ミスが怖かった

とはいえ、業務にも慣れてくるとミスが怖くなりました。
自分がミスをすると、どうしても女の子に迷惑をかけてしまうことが多くなってしまいますし、大きいお金を誤って動かしてしまうケースもあります。

もちろん、凡ミスなどは減らしていくべきですが、今はそのミスを対処する対応力・冷静さが大切だと思います。



謝ることの大切さ

謝らないで放置することが一番の悪です。
これは、先輩が一番はじめに教えてくれたことです。
女の子にも、同僚にも、先輩にも、よけいな見栄やプライドはもたずに「謝る」こと。

この歳にして「プライドはいらない」ことを学びました。


まとめ

部長も先輩も人事部の方も、海外留学に失敗した経験のある僕とわかっていて、僕の経験をバカにしたりせずに活かすように教えてくれます。

入社して直ぐに自分の弱さが出てしまいましたが、周りの環境が良かったからこそ立て直せたのだと思います。

そして今、僕はこのグループで頑張っています。

これから入社される方も、することを考えてる方も・・・

会社で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

こんな僕でも頑張れています。

インターナショナル部 ぴろしき

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