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人材派遣業から風俗業界に転職したスタッフインタビュー

プロフィール

吉田和明(34歳)入社3年目。

現在シンデレラグループの店舗主任として店舗業務の他、面接や講習、媒体営業、研修講師など多方面で活躍。

前職は飲食業、人材派遣業などでの勤務実績がある。

 

――本日はよろしくおねがいします。

吉田:「宜しくお願いします。」

 

――早速ですが風俗業界へ転職のきっかけを教えてください

吉田:「シンデレラグループ入社前は、飲食業のマネージャーや人材派遣業の経営などを経験してきましたが、どれも自分の目標とする年収額を得るには不十分だった事が大きな理由です。それとやっていて楽しいと思える仕事をしたかったという気持もかなりありました。」

 

――風俗という職種を選んだ理由は何ですか?

吉田:「人材派遣業の経営を辞める時に、次は飲食店を自分で経営しようかどうか迷いましたが、新しい【お金が稼げる仕事】の経験を積みたいと考えた結果、風俗という新しい仕事にチャレンジしてみようと決心しました。」

 

――風俗という職業に携わることに抵抗はありませんでしたか?

吉田:「まったくありませんでした。良く悪いイメージを持っていたという方が多いですが、私は少しも悪いイメージを持った事はありません。風俗のヘビーユーザーでもありましたので風俗業への興味しかなかったです。」

 

――実際に風俗の現場で働いてみて感じたことは?

吉田:「天職の一言です。努力したことがそのまま評価され、毎日違う状況判断を迫られ、日々新しい事を考えながら新しい知識が得られる仕事です。【人】とのつながりが身近に感じられるという点で、私にとってはこれ以上に無い刺激的な仕事だと思っています。」

 

――周囲の人たちは風俗の仕事に就いている事を知っていますか?

吉田:「知っています。家族、友人から担当の美容師さんまで知っていますよ(笑)。

 

――風俗の店員として初出勤日に何を感じたか憶えていますか?

吉田:「野心しかありませんでした。」

 

――1日の仕事の主なタイムスケジュールを教えてください。

吉田:「

9:00 出社:前日の営業内容確認とメール、HPのチェック
9:30 営業準備
10:00 営業開始
12:00 中番スタッフへの業務指示
16:00 遅番スタッフへの業務指示及び引継ぎ
17:00 休憩
20:00 以降の業務指示及び、翌日の業務予定確認
21:00 業務終了

面接や講習、媒体営業との打ち合わせ、研修開催日には講師として外出する事もあります。」

 

――新人スタッフの研修期間はどのくらいありましたか?

吉田:「

①配属前の新人スタッフ研修が2日間
②3ヶ月間の配属店舗での業務習得
③3ヶ月研修

といった流れでした。」

 

どんな時でも人一倍自分に厳しくしています。

 

――ところで風俗関係者はプライベートで風俗を利用すべきだと思いますか?

吉田:「はい。思います。風俗を利用した事が無ければ、女の子がどんな仕事をしているのか、お客様がどう考えて利用しているのか良し悪しもわからないまま、想像で仕事をする事になります。ラーメンを食べない人がラーメン屋をやるのと同じです。それで良い仕事が出来る訳がありません。」

 

――風俗という仕事をする上で心構えのようなものはありますか?

吉田:「どんな状況でも自分を律して、様々な誘惑に負けない事。他の職種より圧倒的に【欲】が身近にある仕事ですので、どんな時でも人一倍自分に厳しくしています。」

 

――他の風俗店や風俗グループ関心はありますか?

吉田:「もちろんです。常に意識して調査をしています。」

 

――ライバルだと感じる風俗店やグループはありますか?

吉田:「もちろんあります。名前は伏せさせて頂きますが、他のグループや風俗店に勝つ事が必要ですので、どんな状況でも競合店やグループを意識してます。」

 

――仕事内容について改善案や問題提起など相談できる上司やスタッフはいますか?

吉田:「上司は勿論の事、意見交換の出来るスタッフもたくさんいますので助かっています。」

 

――この仕事をやっていてよかったと思う瞬間はどのような時ですか?

吉田:「風俗の仕事だからという訳ではありませんが、自分が評価された時や自分の部下が評価された時が嬉しい瞬間です。」

 

――この仕事はどういう人が向いていると思いますか?

吉田:「No.1になりたいと考えている方には、究極の仕事だと思います。」

 

――風俗の仕事は一生続けられる仕事だと思いますか?

吉田:「思います。もうすぐで入社から3年が経ちますが、どれだけやっても良い意味で天井が見えない仕事ですので楽しさがなくなりません。」

 

――風俗の仕事でスタッフに求められるスキルは何だと思いますか?

吉田:「【欲】に負けない心と、誰よりも【努力】する意思です。性とお金が必ず身近にある仕事ですので、自分を律して欲に飲み込まれない事が大切です。それと同時にどれを取っても【人】でつながる正解の無い仕事ですので、絶えず勉強と努力をする事が必要です。」

 

――この仕事で一番「キツイ」と感じることは何ですか?

吉田:「特にありません。」

 

――この仕事で一番「難しい」と感じることは何ですか?

吉田:「ある意味すべてが難しいですね。」

 

――この仕事で使いこなせると有利なツールはなんですか?

吉田:「最近はPC離れが進んでいると聞きますが、PCスキルは必須だと思います。」

 

――現在のお給料に満足していますか?

吉田:「もちろんしていませんし、どれだけ貰っても満足する事は無いと思います。」

 

――自分のどんなところが評価されていると感じますか?

吉田:「自信を持って言える事は、風俗という仕事の探求と努力です。」

 

――風俗など性に関する仕事に携わるとエロに興味が無くなったり感覚がマヒしたりしませんか?

吉田:「まったくしませんね。はっきり言って女好きですよ(笑)。仕事中はプライベートと混同する事は絶対にありません。自分の中でオンオフをしっかりと切り替えられれば感覚がマヒする事や興味が無くなる事はないと思います。」

 

お客様との友好的な信頼関係こそが一番のセキュリティ


 

――未来の風俗は今とどう違うと思いますか?

吉田:「風俗業界は1分1秒と早い速度で変化しています。強いて言えば全てが違ってくると思いますし、その時その時の時代を反映すると思っています。」

 

――高齢化社会における風俗のあり方についてはどうお考えですか? バイアグラなど ”セックスドーピング”薬が簡単に入手できる今のシニアはかなりお盛んだと聞いています。

吉田:「男性の性欲は尽きないですよ!勃起をしなくなったからといって性欲が無くなるわけではありません。そして性欲を満たす為だけに、お客様はいらっしゃる訳でもありません。女性とのつながりを求め、お客様はいらっしゃいます。その時にお客様が求めるサービスを提供していく事で、高齢化社会の中でも成長出来ると考えています。」

 

――2018年6月9日に新幹線殺傷事件がありました。新幹線というある意味 ”密室”で起きた、悲しみと怒りが込み上げてくるとても悲惨な事件でしたが、同じに密室という点で風俗(特にデリヘル)におけるセキュリティの強化も、今後は避けられない課題だと実感させられました。2020年の東京オリンピックも含め、今後風俗のセキュリティ対策はどのように強化するべきだとお考えですか?

吉田:「リスクに関しては、どれだけセキュリティを強化しても無くなる事はありません。シンデレラグループは会員制ですので、一定のセキュリティはあります。その中で、一番はお客様と私達スタッフの信頼関係を築く事が一番だと考えます。プレイ内容の確認、緊急時の対処法のマニュアル化、スタッフの配置等の予防と事後対策は取れますが、女性とお客様が密室に2人となる点は変わりません。ですので、お客様との友好的な信頼関係を築く努力が一番のセキュリティ対策になります。」

 

――技術革新で様々な職業の価値が上がったり下がったりすることが予測されています。風俗の店員は将来的にAIやロボットに仕事を奪われると思いますか?

吉田:「それは無いと思います。感情を持たないAIやロボットが、感情が一番大事な風俗の仕事をやる事は不可能です。ビッグデータで好み等を処理し、案内をする事は出来るかもしれませんが、お客様の感情をくみ取り、ご満足頂けるようにそのお客様にとっての最高をご案内する事は出来ないと思います。業務の効率化の面ではありえる話ですが、最終的な接客では人でないと出来ない事がほとんどだからです。」

 

女性をプロデュースする事が大切です。

 

――入店した女の子が簡単に辞めないように気を付けていることはありますか?

吉田:「遅刻や当日欠勤に関しましては、厳しく指導をしています。甘やかす事は基本的にはしません。勤怠がルーズであれば、お客様に迷惑を掛ける事になります。お客様に迷惑を掛ける女の子が稼げますか? 注意の仕方やタイミング、内容は気をつけていますがしっかりと注意指導が出来るスタッフでなければその女の子も信頼をしてくれません。甘やかすだけのスタッフは、使えないスタッフと思われます。」

 

――お客様から女性のサービスについてクレームがあった場合、お店側はどのように対処していますか? 女の子へは伝えるのでしょうか? また伝える場合はどのように伝えますか?

吉田:「クレーム内容によりますが、女性には原則として伝えています。クレームを放置する事によって、その女性はまた同じ事を繰り返し、同じクレームをもらってしまいます。しっかりと指摘し、改善策を一緒に考えてお客様をつかめるように女性をプロデュースする事が大切です。お客様に対しては貴重なご意見をいただけた事へのお礼とクレームに対する謝罪を丁重にお伝えしています。よく『クレーム=割引で対応』と思われがちですが、それは正解ではありません。お店に対してクレームを入れてくれるお客様の大半は、お店にもっと良くなってほしいという期待からご連絡を下さいます。本質をないがしろにし、お金で解決しようとする事を不愉快に思われるお客様も多くいますので、クレームに対する対応には細かな状況判断も必要となっています。」

 

――やる気が無い場合は問題外ですが、やる気があるのに思うように稼げない女性に対してはどのようにケアしていますか?

吉田:「様々なケースがありますので正解はありません。まずは女性からの聞き取りと、お客様へのアンケートを実施し原因を探ります。その上でカウンセリングし、問題点を解決する方法を導き出すようにしています。」

 

――やっぱりルックスの良い女性が稼げるのでしょうか?

吉田:「ルックスが良いだけの女性ははっきりいって稼げません。美人は3日で飽きるんですよ。人間味がある事、ホスピタリティがある事が重要です。ルックスが良い女性は、デビューから瞬間的には稼げます。そのルックスに感けて胡坐(あぐら)をかく女性はすぐにお客様が離れていきます。心を磨かなければ風俗の仕事では稼げないんです。」

 

――サービスや技術が優れているのに見た目で稼げない女の子がいた場合、解決方法はありますか?(どのような方法でその魅力をお客様に伝えますか?)

吉田:「まずは見た目の問題で稼げなくなるような女性を採用していません。そこはお客様の求めるコンセプトから外れた女の子を採用した面接官に問題がある点ですので、論外かと思います。」

 

――プロフィールのコメントで女の子の魅力を伝えるコツを教えてください?

吉田:「そこはクリエイティブな感性によるところですのでコツではなく日々勉強し努力する事が必要です。様々な風俗店のメルマガであったり、本を読んだり、日々の積み重ねが重要です。」

 

――稼げる女の子と稼げない子の決定的な違いは何だと思いますか?

吉田:「お客様に対する心だと思います。相手の事を想い接する事でそれをお客様も感じ取ります。ただの『作業』になってしまっては、自分でマスターベーションする方が100倍マシです。」

 

――稼ぐためのアドバイスが出来るように男性スタッフが努力するべきことは何だと思いますか?

吉田:「お客様が何を求めているのかを知る為に、自ら風俗を利用する事は必須です。ユーザー目線で何が必要かを見出し、その要素を女性へ指導する事。そしてトータルプロデュースが必要となりますので、美容やファッション等も含めて、全ての面での知識を持つ事が重要となります。」

 

家族を幸せにできる仕事です

 

――電話や受付での印象はかなり重要だと思うのですが気をつけている事はありますか?

吉田:「お客様に対して、丁寧でわかりやすい口調をとる事。そして一番は嘘をつかない事。それは時間であり女性の情報であり、真摯に対応する事が重要です。私達スタッフがお客様の事を思い対応すればそれにお客様も応えてくれます。お客様に気持ち良くご利用頂き、女性にとっても安全安心に仕事が出来る様にするのは私達の対応次第です。」

 

――風俗の店員というとスーツ姿である場合がほとんどですが、個人的にはそれが逆にマイナスのイメージ(ホストみたい、怖そうなスーツ、サイズが合ってない、ヨレヨレなど)を与えている場合もあると感じます。現場ではユニクロやJINSのような親近感のあるカジュアルなユニフォーム姿ではダメでしょうか?

吉田:「カジュアルなユニフォームではダメです。風俗の利用は、平均数万のはっきりいって高い出費です。食事で数万円使う事を考えて下さい。その時の店員がカジュアルな服装でいたらどう思うでしょうか? スーツで清潔感のある格好の方がお客様は安心できるはずです。またそれはお店の品格にもなりますので、清潔感のある正装で対応する事が必要と捉えています。」

 

――先日某有名スポーツブランドで買い物をした時、店員さんが最も安く買える方法(メルマガの提示、アプリ登録など)を教えてくれたおかげでかなり安く買えたんです。非常に良心的だと感じ、機会があったらまたここで買いたいと思いました。風俗では多くの場合、最も高い料金で遊ばせようとする傾向があると感じるのですが、吉田さんのお店では割引の情報を知らなくてもその場で最も安い料金の案内をしてくれますか? 

吉田:「ご新規様に関しては、必ず新規割引にてご案内をします。ただし、何を見て来店や電話をしたのかは重要ですので必ず確認をしています。

それ以外に関しては、こちらから割引の提案を積極的にはしません。イベント等は随時開催しておりますが、あくまでも風俗サイト等でイベントを確認して頂いたお客様が対象です。安ければ安いほど、お客様にとっては嬉しい事だというのはわかります。ただ、毎回割引をすればその割引価格が正規の料金になりかわってしまうんです。それは料金の偽装ですよね。お客様を騙している事にもなります。

あと、メルマガやアプリ登録者数の増加は売り手側の財産です。メルマガやアプリの登録を促すことは、いわゆるリピート戦略の為の初期投資ですので積極的に行うことが正解だと考えます。戦略に基づいた割引なのか、ただの集客を目的とした割引なのかで考え方は大きく変わります。」

 

――風俗はいわゆる「アウトロー」な仕事でしょうか?

吉田:「いいえ、違います。究極の接客業だと思います。」

 

――これから風俗の仕事を始めたいと思っている人に何かメッセージをお願いします。

吉田:「風俗の仕事を考えられている皆様、この仕事に対する不安等もあるかと思います。もちろん全てが問題無い仕事だとは言いません。社会的にみれば、まだまだ認められたとは言い難い側面もあります。胸を張って私の仕事は風俗です!と言える環境は少ないかもしれません。しかしそれを払拭するだけのメリットも多い仕事です。

何といっても最大の魅力は一般的な仕事では得られない給料の高さです。そして常に進化し続ける業界でもありますので楽しさも尽きません。周りよりも良い生活をしたくないですか? 私は子供が4人います。子供達が欲しい物があった時に買って上げられる、やりたい事があった時にさせてあげられる余裕がある。これほど嬉しい事はありません。家族を幸せにできる仕事です。まずは面接だけでもお越し下さい。仕事の魅力をお話させて下さい!」

 

――今日は本当にありがとうございました。

吉田:「こちらこそ、ありがとうございました。」


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