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中日本・西日本最大のソープランド街! 金津園の遊び方

北はすすきの、東は吉原……。

各地にソープランド街は存在しますが、中日本・西日本で最大級と言われるのが金津園

岐阜駅から徒歩3という好立地で、ソープランド街周辺は一般の住宅街という不思議な街です。

果たしてその実態は? 金津園について調べてみました。

金津園はなぜソープランドが多い?

岐阜駅の南口から西側に歩くと、程なくして名高いソープ街・金津園が出現します。

金津園のルーツをたどると、1888年に開設された金津遊廓が前身。

もともと北口の柳ヶ瀬商店街界隈にあったのですが、太平洋戦争が開戦すると、軍事工場を造るため移転を余儀なくされました。

戦時中で急遽の移転だったため、その頃の金津遊廓はバラック造りでみずぼらしいものだったようです。

戦後早々までこの地で営業し、当時は手力特殊喫茶街と呼ばれました。手力とは、今で言えば手コキの意味。現在もこの界隈には『手力(てぢから)』という地名が残っています。

金津園が現在の市街地に再び移転したのは1950年のこと。

店の場所決めは、すべてクジ引きで行われたと言われます。店同士が揉めないように、立地を決める際にどの店舗も1軒につき63坪に統一されました。その名残があるため、現在の金津園のソープランドは全て同じサイズのお店になっています。

当初は赤線として営業していましたが、売春防止法が成立するとトルコ風呂(現在のソープランド)にシフトチェンジ。

中には旅館にチェンジした店舗もありましたが、これらの店もすぐトルコ風呂に蔵替えしたため、旅館のような和風な佇まいからメルヘンのお城のような外観まで、様々な店が散在するバラエティ豊かな街になりました。

遊廓から始まり、赤線、トルコ風呂、そしてソープランドという変遷は吉原の系譜とほぼ同じ。それゆえに金津園は西日本・中日本最大のソープランド街としての地位が確立されたとも言えます。

 

金津園のソープランド発祥のプレイとは?

金津園は、県内はもちろん、名古屋や静岡などの東海エリア、さらには大阪など関西からも男性客が押し寄せる人気ソープ街。一説には、岐阜のディズニーランド」という異名があるとも言われます。

これほど人気となったのは、金津園がある名物プレイの発祥の地だからということも理由の一つでしょう。

そのプレイとは、ピンクチェアゴールドチェアです。

もともとはSMプレイ専門のラブホテルに置かれていたピンクチェア。分娩台のようなイスに男性を仰向けに固定し、露わになったペニスやアヌスをペロペロ舐め回すプレイが可能なスグレモノです。

一方、ゴールドチェアは男性がうつ伏せに座るタイプ。アナル責めが容易にできるので、Mっ気のある男性に支持されています

これらは、ソープランドでお馴染みのスケべ椅子の進化形。金津園の老舗『すずめのお宿』で誕生したというのが定説とされています。

全国的に見てもピンクチェアやゴールドチェアで遊べる店は少なく、そのため金津園は全国のソープファンの聖地(性地?)として人気を集めていると言えるでしょう。

ちなみに、ピンクチェアやゴールドチェアを使ったプレイは、先述したようにどちらかと言えばMっ気の強い男性向き。

そのためか、金津園の高級ソープランドに女王様気質のコンパニオンが在籍している確率が高いとも言われます。

 

金津園、岐阜駅周辺の観光スポットは?

ここまで読んで、金津園に行きたくなったソープランドファンも多いのではないでしょうか。

金津園への交通アクセスは、東京から片道2時間以上。東海道新幹線(ひかり/のぞみ)で名古屋駅まで行き、そこから在来線で岐阜駅を目指すルートとなります。

金津園へは駅から徒歩で約3分。別名“駅裏”とも呼ばれ、まさに駅前ソープと言える立地条件です。2018年現在、営業中の店舗は60軒を数えます。

料金はピンキリで、上は総額80,000円以上の超高級店から、下は25,000円程度の格安店までいろいろ。面白いのはスキン着用とNS(生)で料金が異なる点で、これは金津園ならではの特徴と言えるでしょう。

せっかく岐阜まで来たなら、少し足を延ばして周辺観光スポットも散策してみてはいかがでしょうか。

岐阜に行ったら、喫茶店でモーニングを注文してみることをおススメします。

モーニングとは、コーヒーなどの飲み物1杯分の値段でトーストやゆで卵などのメニューがおまけで付いてくるという過剰サービス(笑)。

東海エリアは喫茶店文化が栄えていることで有名ですが、岐阜の場合、さらに豪華。トーストやゆで卵だけではなく、フルーツの盛り合わせやみたらし団子が提供されることも。また、トーストも1枚だけでなく複数枚あるお店も少なくありません。

金津園はオープンが11時前後の店が多いので、一戦交える前の腹ごしらえには最適です。

もうひとつ訪れたいのが、金津園の前身があった柳ヶ瀬商店街。美川憲一が歌った『柳ヶ瀬ブルース』でも知られる街です。

現在はアーケードが続いていて賑やかな商店街ですが、うなぎやみたらし団子などの食べ歩きメニューが充実。商店街を歩きながらいろいろなものを食べるのも面白いでしょう。

毎月第3日曜日には出店があり、お祭りのような盛り上がりを見せます。

服や雑貨がリーズナブルな価格で販売され、思わぬ掘り出し物に出会えることも。ここで女の子へのお土産を買ってからソープランドへ行くのも粋なものです。

岐阜の観光地と言えば、岐阜城も外せないスポットです。

岐阜駅からバスに乗って約15分と少々時間はかかりますが、あの織田信長が城主を務めたお城なだけに絶大な人気。天守閣から望む絶景を見るだけでも価値があります。

 

金津園のまとめ

中日本・西日本最大のソープランド街として知られる金津園

特殊なスケベイスを使った技を存分に楽しめ、普段よりもハイレベルな遊びを満喫できること間違いありません。

女の子たちの本格プレイを楽しみたい方は、ぜひ行ってみることをオススメします。

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fukushimax

野球やギャンブルを愛するフリーライター。共著ながら本の出版経験多数あり。2016年にシンデレラグループ横浜店で遊んだ際に、女の子から当コラムの仕事を紹介され現在に至る。風俗大好き。


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