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【風俗の種類】風俗11種類の違いを初心者にもわかりやすく解説

皆さんは、風俗にどんな種類があるかと聞かれてぱっと答えられるでしょうか。

風俗遊びには色んな種類があって、業種によってできるプレイは色々。ひと口に風俗と言っても、初心者にはその違いがなかなかわかりにくいはず。

例えば、ソープランドとヘルスはどう違うのか? デリヘルとホテヘルのサービスの違いは? などなど様々な疑問が浮かんでくることと思います。

そこで、今回はソープランド、デリヘル、ピンサロ、エステなど代表的な風俗の種類をピックアップしてわかりやすく解説します。特に、今まで遊んだことがない初心者はどの種類の風俗で選べばいいのか、ぜひ参考にしてください。

ソープランドとは

数ある風俗の種類の中で最も過激なプレイを行っている風俗の王様・ソープランド。ソープランドは別名「ソープ」、「特殊浴場」とも呼ばれます。

実は、ソープランドは風俗初心者にもっともおすすめしたい種類の風俗です。

なぜなら、ソープランドは風俗の王様と言われるだけあって、至れり尽くせりのサービスをしてもらえます。全くのマグロ状態でも、ソープ嬢がリードしてサービスしてくれるため、初心者も安心して遊べます。

風俗遊びの初心者だけでなく、女性経験がない童貞が筆おろしをする場としても最適な種類の風俗と言えるでしょう。

ソープランドは、東京の吉原、札幌のすすきの、岐阜の金津園、神戸の福原、福岡の中洲など、各地に存在するソープ街に密集しています。

ソープ街は駅から離れた場所にあることが多く、大抵は駅から店まで送迎サービスをしてもらえます。ですから、初心者でも迷わずお店に辿り着ける点もおすすめです。まさに王様気分を味わうことができます。

また、ソープ街以外にも繁華街など駅周辺にソープランドが点在しています。これらのお店は駅前ソープと呼ばれています。

 

初心者が初めてソープランドで遊ぶ時、気をつけておきたいのが料金です。

ソープランドの料金表は入浴料サービス料に分かれています。お店には入浴料を支払い、女の子にはあくまでもお小遣いといった意味合いでサービス料を支払います。

ここは初心者にはわかりにくいところかも知れません。「受付でお金を払ったのに、個室で追加料金を取られるのはなぜ?」と初心者は疑問を感じるのではないでしょうか。

受付で入浴料を支払うのは、ソープランドのサービスは入浴がメインだから。建前上、女の子は単に客の背中を流したりしてくれる「湯女」という扱いです。だから、ソープランドは特殊浴場と呼ばれるわけです。

ソープランドは他の風俗では禁止されている本番(=セックス)ができますが、それが可能なのは「女の子と客がセックスするのは当人同士の自由恋愛だから、店には関係ない」という建前があるためです。

ソープランドでは、本番以外に風俗の基本プレイを全て楽しむことができます。

ソープランド特有のサービスで代表的なのが、マットプレイ。自分の体に泡やローションを塗りたくり、密着しながら体を洗ってくれるわけですが、泡まみれの女の子がおっぱいや性器を擦りつけながらする泡踊りはソープならではサービスです。

その他にもスケベ椅子を使ったサービスなど、ソープランドでなくては味わえないプレイがたくさんあります。地域やソープ嬢によっては他にはない独自のテクニックも味わえるので、初心者ならずとも楽しるでしょう。

 

気になるソープランドの料金ですが、プレイ料は地域やお店のランクによって異なります。

一般的に、ソープランドには格安店大衆店高級店と3つの種類があり、料金の相場は下記のようになっています。

<ソープランドの料金相場>

■格安店 60分10,000円~
■大衆店 90分30,000円~
■高級店 120分60,000円~

ちなみに、上記の金額は入浴料とサービス料を合わせた総額表示です。

ソープランドの中には料金を総額で表示している店もあります。入浴料以外にサービス料を支払う手間がいらないので、初心者はわかりやすい総額表示の店で遊ぶのが無難でしょう。

 

風俗の王様・ソープランドを遊び倒す方法

 

ピンサロ(ピンクサロン)とは

ピンサロも初心者にはおすすめできる種類の風俗です。

おすすめな理由は、まず店舗型なので初めて遊ぶ人にも所在地がわかりやすいという点。また、料金が安い点もおすすめのポイントです。格安料金で手軽に抜きたい初心者にぴったりな種類の風俗と言えるでしょう。

実は、風俗の種類として紹介していますが、ピンサロは厳密には性風俗店ではありません。

風営法では、ピンサロの種類はキャバレーやパチンコ店と同じく酒類提供飲食店営業という位置付けになります(風俗営業2号営業)。ピンサロに行くと必ずドリンク類が運ばれてきますが、これはあくまでも飲食店だという建前があるからです。

とは言え、ピンサロは最終的に射精まで導いてもらえますし、サービス内容は風俗と何ら変わりません。また、料金は時間制のパック料金で明朗会計なので初心者でも安心して遊べます。

ピンサロには個室がないため、サービスはフロア内で行われます。店内は薄暗く、ソファや観葉植物などで仕切られているものの、周囲の客の様子はほぼ丸見え。店内には大音量のBGMが流れていますが、喘ぎ声なども聞こえます。

そんな猥雑な雰囲気もピンサロの醍醐味ですが、初心者の中にはもしかしたら個室で仕切られている方が安心してサービスを受けられるという方もいるでしょう。そういった方にはソープランドやヘルス(※後述)などの個室サービスがおすすめかも知れません。

ピンサロの基本サービスは、フェラチオです。形式上は飲食店なので、店内にシャワーはありません。その代わり、プレイ前に消毒液とおしぼりで股間を拭いてもらいます。

生フェラで抜いてもらえる店が多く、フィニッシュは口内発射。口内の精液はおしぼりに出す女の子がほとんどですが、中にはごっくん(飲精)してくれるケースもあります。

そんなピンサロの魅力と言えば、何と言ってもリーズナブルに遊べる点です。

コースの時間は20分程度からと短めですが、料金は5,000円程度。指名料などを入れても10,000円でお釣りがくるお店がほとんどです。あまりお金をかけず、風俗のサービスをお試ししてみたい初心者にはうってつけの種類の風俗と言えるでしょう。

ピンサロの中には複数の女の子が交代でサービスしてくれる花びら回転というシステムがあるお店もあります。初心者ではなくても、なるべくコスパのいい風俗遊びをしたい方におすすめです。

<ピンサロの料金相場>

■20分5,000円前後~

 

ライト系風俗の元祖!? ピンサロとは一体何か?そのメリット・デメリットをまとめました

 

ヘルス(ファッションヘルス)とは

ヘルスは初心者にとって遊びやすい種類の風俗。一般的に「風俗」と聞けば、初心者でなくてもこのヘルスをイメージする方が多いのではないでしょうか。

しかし、初心者にとっておそらく風俗の種類の中で一番わかりにくいと言えるのがこの業種でしょう。なぜなら、ヘルスはサービス内容によって様々な種類が存在するからです。

 

まず、ヘルスの元祖・ファッションヘルスから説明します。

ファッションヘルスは、店舗型風俗(※後述)という種類に分類されます。個室とシャワーを備えた店舗を構えているため、箱型ヘルス箱ヘルとも呼ばれます。

ソープランドのように本番はできませんが、口や手を使ったソフトなサービスが特徴です。今では風俗特有のサービスとして知られる素股もヘルスから一般化しました。

このヘルスからイメクラや性感ヘルス(※後述)など様々な派生風俗が誕生し、1990年代後期に隆盛を極めました。

しかし、店舗数があまりにも増えすぎたため、改正風営法によって新しい店舗の出店が制限されてしまいました。以降、店を増やすことができなくなり、箱ヘルはだんだん減少傾向にあります。

ファッションヘルスのサービスは、キス、全身リップ、乳首舐め、フェラチオ、シックスナイン、手コキ、素股などが基本。本番以外のサービスはほぼ全て楽しめます。

フィニッシュは素股の他、口内発射、手コキで抜くのが一般的です。

最近ではあまり見かけなくなった箱ヘルですが、風営法改正以前から生き残っているファッションヘルスには優良店が比較的多いと言えます。初心者が遊ぶなら、こうした老舗を選んでおくと安心でしょう。

<ヘルスの料金相場>

■60分15,000円前後~

 

風俗ならではのテク!? 素股で疑似エッチを楽しむ!

 

イメクラ(イメージクラブ)とは

イメージプレイを主としたサービスで遊べる種類の風俗。ナース服や学生服などを着用した女の子が、コスチュームに合ったシチュエーションで性的サービスをしてくれます。

基本的なサービスはヘルスと同じですが、イメクラでは客が女の子にコスチュームをリクエストしてコスプレ遊びができるのが特徴です。

以前はナースや学生服、警察官など職業的なコスチュームが主流でしたが、最近はアニメやゲームなどのコスプレを取り入れている店も増えています。

変わったところでは、赤ちゃんの格好をして女の子にお世話をしてもらえる幼児プレイのお店など、ちょっとマニアックな設定で遊べるお店もあります。

学生服メインの『○○学園』やナース服メインの『○○病院』など、店名からどんな種類のプレイができるか想像できることも多いので、遊ぶときは自分に合った店を選びましょう。

イメクラでの代表的なプレイとしては、こんな種類があります。

■恋人プレイ
まるで恋人のようにイチャイチャしてくれるプレイ。どのコスチュームの場合でも人気のシチュエーションです。

■教室プレイ
教室をイメージした部屋でのプレイ。主に女生徒と男性教師というシチュエーションですが、女教師との男子生徒といったパターンもあります。

■夜這いプレイ
女の子の寝込みを襲うといったプレイ。ベッドに寝ている女性の寝込みを襲って、女の子にイタズラできます。女の子が寝込みを襲ってくれる逆夜這いプレイができるお店もあります。

■痴漢電車プレイ
痴漢ごっこが楽しめます。部屋の天井から吊皮が下がっていたりして、実際の電車のようなイメージでプレイできます。

その他にもプレイの種類は様々です。初心者にはちょっとハードルが高いかも知れませんが、コスプレ遊びが好きならおすすめ。店によって用意されているコスプレの種類などが異なりますので、ホームページなどで確認してみてください。

<イメクラの料金相場>

■60分15,000円~

 

あなたの理想が叶う!? 一度は試したいイメクラ

 

性感ヘルスとは

客が責められる側となり、女の子に全身舐めや前立腺マッサージをしてもらえるヘルスです。

どちらかと言えばMっ気がある男性向けの風俗です。受け身サービスが中心となるため、女の子を責めたい男性にはピンとこないかもしれません。

しかし、興味本で性感ヘルスで遊んだのをきっかけに、Mに目覚めてしまう男性も少なくないようです。また、マグロ状態で女の子にリードしてもらえるので、Mっぽいサービスに興味がある初心者にもおすすめできる種類の風俗です。

最近はサービスがさらに過激になってきていて、男の潮吹きドライオーガズムを楽しめるお店も増えています。

受け身なエッチが好きな方なら、一度チャレンジしてみるといいでしょう。

<性感ヘルスの料金相場>

■60分15,000円前後~

 

肉食女子にもてあそばれる!? 痴女風俗で遊んでみました【体験談】

 

デリヘル(デリバリーヘルス)とは

デリヘル(デリバリーヘルス)という名称は、初心者でも一度は耳にしたことがあると思います。

デリヘルとは店舗型ではない無店舗型ヘルスの総称です。派遣型ヘルスとも呼ばれ、先述したイメクラや性感ヘルスも最近ではこのタイプが主流となっています。

デリヘルは電話一本でホテルや自宅に女の子を派遣してもらえる種類の風俗です。女の子をラブホテルやシティホテルに派遣してもらう場合、ホテル代は自腹となります。

店に行く必要がないため、店舗型のように男性スタッフに顔を合わせたり、待合室で他のお客と一緒になったりすることはありません。初心者が遊ぶにはハードルが低い種類の風俗と言えるでしょう。

サービス内容はヘルスと同様。基本プレイ以外に、オプションでアナル舐めなどのプレイが可能なお店もあります。

オプションは、コスプレや電マ、ローターなどお店によってバリエーションは様々です。女の子によってできるプレイ内容が違うので、電話で事前に確認しておきましょう。

デリヘルならではのオプションを楽しみたいという初心者には、NPNB(ノーパンノーブラ)プレイがおすすめです。これは、派遣される女の子が下着を着けずに待ち合わせ場所にやってくるサービスです。

店によっては、女の子の股間に仕込んだリモコンバイブを遠隔操作してセクハラできます。街なかで羞恥プレイが楽しめるため、人気が高いサービスとなっています。

大抵のデリへルでは、派遣された女の子が自分の好みではなかった場合はチェンジして他の子に替えることができます。ですから、初心者の方も「派遣された女の子が自分の好みではなかったらどうしよう」と心配する必要はありません。

ただし、チェンジの回数などは店によって異なるので、事前にホームページで確かめておくか、電話でスタッフに確認しましょう。

また、出張エリアによっては交通費がかかることもあります。遊ぶ前にチェックしておくことをお忘れなく!

<デリヘルの料金相場>

■60分15,000円前後~

 

ホテヘル(ホテルヘルス)とは

ホテヘルは派遣型風俗の種類の中の一つ。ホテル専門に女の子を派遣するヘルスです。

デリヘルと決定的に異なるのは、受付所が存在するという点。デリヘルは電話一本で遊べますが、ホテヘルは受付所に出向いて予約しないと遊べません。

大抵、受付所はホテル街の近くにあります。わざわざ出向くのは面倒に思えますが、受付で女の子の写真を見て選べるのがデリヘルにはない最大のメリット。初心者にとってはデリヘルよりも安心して遊べます。

受付の写真はモザイクなどが入っておらず、ホームページだけではわからない女の子の特徴をチェックできます。受付所には待合スペースもあります。

受付を済ませた後は、女の子と一緒に近隣のホテルに行きます。ホテルまでの移動時間でちょっとしたデート気分が味わえるのも初心者には魅力です。チェックインするまでに女の子との距離は縮まり、プレイがさらに盛り上がるはずです。

<ホテヘルの料金相場>

■60分15,000円前後~

 

ホテヘルとは?メリット・デメリット、デリヘルとの違いについて

 

セクキャバ(セクシーキャバクラ)とは

セクキャバはセクシーキャバクラの略語です。

通常、キャバクラではお触り禁止ですが、セクキャバではお客が女の子にタッチできるのが特徴。膝の上に女の子を座らせてディープキスしたり、胸を揉んだりできます。セクキャバは、おっぱいパブとも呼ばれます。

セクキャバはピンサロと違い、射精サービスはありません。女の子が男性の股間に触るのは。基本的にNG。お店によっては、女の子にチップを渡すことでさらに過激なサービスをお願いできるケースもあるようです。

抜きがないため、物足りないと思う人もいるかも知れませんが、その分気軽に遊べるので初心者にもおすすめ度が高い種類の風俗です。

セクキャバと同じようなお店に、ランジェリーパブがあります。こちらは女の子が下着姿で接客サービスをしてくれます。

セクキャバとちょっと違うのは、女の子へのタッチを禁止しているお店が多い点。ただし、軽いお触り程度ならOKなところもあるので、事前にチェックしておきましょう。

<セクキャバの料金相場>

■40分8,000円前後~

 

オナクラ(オナニークラブ)とは

オナクラは、オナニークラブの略語。サービス内容は、男性客が自分でオナニーしているところを女の子に見てもらうのが基本となります。

風俗の中ではもっともライトな種類のサービスとなります。ですから、初めて風俗遊びをする方にもハードルは低いと言えるでしょう。

初心者の中には「オナニーを見てもらって何が楽しいの?」と思う方もいるかも知れませんが、恥ずかしい姿を他人に見られたいという願望がある男性は意外と多いもの。着衣の女性の前で全裸になることに興奮を覚えるCFNMという性癖を持つ男性もいます。オナクラはそうした方に、ぴったりの風俗です。

オナクラでは原則として女の子へのタッチは禁止ですが、オプションを付けることで様々なプレイが可能です。

オプションには『官能小説朗読』『唾垂らし』『足コキ』などライトなものから、『顔面騎乗』『ディープキス』『生乳タッチ』『聖水』といったものまで色々なものがあります。高価なオプションになると、女の子の全裸を拝むことも可能です。

また、比較的ソフトサービスなので、オナクラには可愛い女の子が集まりやすい傾向があります。ルックス重視の方なら、オナクラは要チェックです。

さらに、オナクラはサービス内容がソフトな分、安価な料金で遊べるのも魅力。初心者向け風俗の登竜門としても最適の種類と言っていいでしょう。

<オナクラの料金相場>

■20分2,000円前後~

 

エステ(風俗エステ)とは

エステと聞くと初心者の方は美容マッサージをイメージするかもしれませんが、ここでは風俗エステを指します。

風俗エステのサービスは、女の子がアロマオイルなどで全身をマッサージしてくれた後、手コキなどの性感サービスでフィニッシュさせてくれるという内容。

女の子は着衣でのサービスが基本ですが、オプション次第でトップレスや全裸でのプレイも可能となります。

男性は受け身プレイが原則です。お店によっては、性感プレイの際に女の子にタッチできることもあります。

本格的なマッサージテクニックを備えた女の子も多く、癒しとリラックスは抜群。回春効果も期待できるため、ストレスや疲れが溜まった男性にはぴったりと言えます。

また、必ずしも射精サービスに重きを置いていないため、風俗に不慣れな初心者でもあまりプレッシャーを感じることなく遊べます。

店舗型は少なく、デリヘルと同じく、最近は無店舗型の出張エステが主流となっています。

<エステの料金相場>

■60分10,000円前後~

メンズエステ好きな風俗スタッフによるメンズエステのガイド

 

SMクラブとは

SMプレイ好きなマニアの変態願望をかなえてくれるのが、SMクラブです。

責める側をサディスト(S)、責められる側をマゾヒスト(M)と言います。男性がSの場合、M 女性を相手にプレイします。反対に、M男性が女王様と呼ばれるS女性から責められるパターンもあります。

プレイ内容は緊縛プレイロウソク責め鞭打ちなどかなりマニアック。さらにハードになると、飲尿やスカトロ(大便)といった排泄プレイも!

プレイ内容がハードだけに、料金も高めです。風俗遊びの種類としては上級者向けと言えるでしょう。

<SMクラブの料金相場>

■Sコース 60分20,000円~
■Mコース 60分15,000円~

 

【補足】風俗には店舗型と無店舗型の2種類ある

 

風俗店はおおまかに店舗型性風俗特殊営業無店舗型性風俗特殊営業の2種類に分けられます。

ここでは、わかりやすく店舗型無店舗型と表記します。

店舗型風俗とは、実店舗を構えて営業している風俗店のことです。昔は、風俗店と言えばこの店舗型が主流でした。

店舗型風俗店にはソープランド箱型ファッションヘルスピンサロなどがあります。

また、ストリップ劇場や個室ビデオ、アダルトショップ、出会い系喫茶などもこれに該当します。

一方、無店舗型風俗とはリアルな店舗を持たない風俗店のこと。代表的なものにデリヘル(デリバリーヘルス)があります。

風営法は、デリヘルを次のように定めています。

デリヘルは、1999年4月に施行された改正風営法によって新設されました。

当時、条例によって店舗型風俗の営業可能地域は飽和状態でした。そこで、いわば抜け道として考え出されたのが派遣型ヘルス=デリヘルだったというわけです。

店舗型風俗は学校や病院、図書館などから半径200メートル圏内には出店できないという規制がありますが、無店舗型風俗であるデリヘルにはそうした縛りがありません。

また、極端な話ですが、無店舗型風俗には電話一台あれば開業できます。そうした参入障壁の低さもあり、デリヘルは急成長を遂げました。現在では、風俗店の大多数がこの無店舗型となっています。

 

【まとめ】初心者でもわかる風俗の種類

風俗の種類についてざっと説明してきましたが、いかがでしたか?

風俗にも色んな種類があって、お店によってサービス内容はまったく違うことがおわかりいただけたかと思います。

これだけたくさんの種類があると、初心者はどの風俗で遊べばいいのか迷ってしまうと思います。そんな時はまず、お店のホームページをチェックしてみましょう。

ホームページを見れば、そのお店でどんなプレイができるのかわかります。自分の性癖に合ったお店かどうか、事前によく確認することが必要です。

どうしてもお店選びに困ったら、とりあえず大手のグループ店をチョイスしておけば、まず間違いはありません。

大抵、大手グループは様々な種類の風俗店を多角経営しています。例えば、デリヘル、ホテヘル、エステ、オナクラなどなど……。

ですから「色々な種類の風俗を試してみたい!」という初心者におすすめです。

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廓(くるわ)だん吉

廓(くるわ)だん吉

風俗雑誌の編集部を経て、現在は風俗&アダルト関連記事のライターとしてウェブサイトをメインフィールドにコラムを執筆中。柔らかい記事からちょっと社会派な硬い記事まで大局的な視点で風俗業界を斬っていきます♪


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