風俗スタッフ面接 完全マニュアル ~初級から上級まで完全網羅~

風俗スタッフの面接にはコツがある

皆さんは風俗店のスタッフ面接を受けたことがありますか?

受けたことがある方であればお分かりかと思いますが、風俗店スタッフの面接はいたって「ふつう」です。一般の会社の面接とさほど変わらないです。質問されることも「経歴」「志望動機」などのよくある質問ばかりです。

なので、風俗のスタッフ面接自体は一般社会と同程度、誰でも「きちんと準備」すればそんなに苦労することはありません。

ただ、「きちんと準備」をしない方が多いのが風俗業界の面接です。

「風俗業界の面接だから余裕でしょ」「テキトーでいいでしょ」と考え、準備をせず、面接にお越しいただく事が、残念ながら多いです。

能力が高い方でも、油断しきって面接に臨めば50%も発揮できないものです。

そんなとき、面接官は「このひとは本来もっと出来るひとなんだろうな...でも、“出来るだろうな”なんて推測で採用することは出来ない...本気を出してくれていれば採用出来るのに...」と辛い気持ちになっています。

つまり、風俗スタッフの面接のコツは「本気を出す」「油断をしない」です。

面接前にしておくべき準備

面接は、誰しも大なり小なり「緊張」すると思います。なにを質問されるだろうか?面接官はどんなひとだろうか?うまく説明できるだろうか?言葉に詰まったらどうしょうか?などなど不安や心配のオンパレードでしょう。

でも、面接官としては「緊張できるひと」は「面接の重要性を理解出来ている」としてプラスに受け取ります。(まったく緊張せずひょうひょうとしている人の方が心配になります...)

又、さまざまな不安や心配がわくのは「想像力」があるからこそですので、これも仕事に活かすことが出来る能力と解釈します。物事が起きてから事後対処するのではなく、事前に未来を想像し、きたるべきさまざまな事態にそなえて準備をしておける人材は高く評価します。(不安や心配になるだけで対処をしないのはNGです。)

それを踏まえ、面接前にしておくべき準備は3つです

①面接での質問と答えを「書く」「音読」する。

ネットで「面接 きかれる質問」と検索すれば、下記のような質問例がたくさん出てきます。それらに対し、ひとつひとつ、油断せず、ご自身の「答え」を考え、それを「書く」か「声に出して音読」しましょう。 頭のなかで答えをまとめるだけだと70%程度の完成度で、しかも面接本番は緊張で劣化して50%程度の低い仕上がりになってしまうので、この「書く」「音読」が重要です。

  • ※質問例
  • ・志望動機はなにですか?
  • ・前職の入社理由はなにでしたか?
  • ・前職の退職理由はなにでしたか?
  • ・ひとより秀でている長所やセールスポイントを教えてください。
  • ・ご自身の課題や短所を教えてください。
  • ・仕事にやりがいを感じますか?感じる場合はどのような時、場面で感じますか?
  • ・弊社での仕事内容はどのようなものがあると理解していますか?又、それらをご自身は出来ると思 いますか?
  • ・弊社で叶えたい目標や夢はありますか?ある場合は、どのようなものですか?
  • ・ここ半年間で、勉強していることはありますか?ある場合は、なにですか?

②履歴書・職務経歴書を事く。

就職活動をする際、多くの方がいちばん最初にするのは「転職情報を見る」で、次に「履歴書・職務経歴書を書く」、そして最後に「面接の準備」です。たしかに書類選考がある場合は、この順序は理にかなっている面があります。ただ、本来であれば、面接準備をする中でいろいろな考えをまとめ整理してから、履歴書・職務経歴書を書いた方がより質の高い採用される確率が高い履歴書・職務経歴書が書けます。

又、履歴書・職務経歴書は、写真があって、年齢があって、経歴があって、自己アピールがあって、とほぼ風俗店のホームページの「女の子紹介」とおなじ構成です。風俗店のスタッフになれば、必死 に女の子の魅力をお客様に伝えようとするのですから、その練習だと思って、ご自身の魅力を目いっぱいアピールしましょう。別に学歴がなくても、大手企業での勤務経験がなくても、資格をもっていなくても、アピールは出来ます。風俗スタッフになればアイコニックな特徴はない女の子の魅力を引き出すんですから、自分のなかの魅力を見つけることもあきらめずに頑張りましょう。

③清潔感を磨く

風俗業界のスタッフはイケメンじゃなくていいんです。お店で働く女性も「仕事ができないイケメン」より「仕事ができるおじさん」の方を信頼し、慕います。
ただ、「清潔感」は重要です。髪の毛が伸びっぱなしだったり、無精ひげが生えていたり、ワイシャツ のボタンをいちばん上まで留めていなかったり、ネクタイがゆるんでいたり、ワイシャツが黄ばんでいたり、スーツの袖や裾の長さが短かったり長かったりしては女性は敬遠します。
もちろん人間は中身で評価されるべきですが、たとえば電車で「清潔感のあるおじさん」と「清潔感に欠けるおじさん」の隣の席が空いていれば多くのひとは前者のおじさんの隣に座ります。現実は そんなものです。
ですので、下記のようなことがないことを事前にしっかりとチェックし、もし該当している時は改善をしましょう。能力は一瞬では身に付きませんが、清潔感は短時間で改善できるので、油断せず、しっかりと整えましょう。

面接当日にやるべきこと

いざ面接当日になったら、やることはシンプルです。事前準備でおこなった内容の「復習」だけでOKです。質問と回答の見直し、履歴書・職務経歴書に書いた内容の見直し、清潔感のチェック、これだけで十分です。

内心では「緊張するなあ、ちゃんと話せるかな、志望動機忘れちゃわないかな」と不安や心配でいっぱいだと思います。

でも、「事前準備」を万全におこない、「復習」もおこなったのであれば、あとは「面接を楽しむ」だけです。

どうしても深刻なほど緊張してしまう方は「面接で失敗したとしても不採用になるだけ。日本にある400万もの会社の内の“たった1社”から不採用にされるだけだから、大丈夫さ!」と自分を安心させてあげてください。

あと、面接の場では「うまく話せない」「忘れることがある事を面接官もわかっています。なので、そこはさほど気にしていません。

面接官が見ているのはそういった「表層」ではなく、「深層」の部分を見ており、事前準備をバッチリやっていればその努力や取り組み方が面接官にちゃんと伝わりますので、ご安心ください。

いざ面接!面接中に絶対守るべき3ポイント

面接で気を付けるべき点は色々ありますが、そのあたりはGoogleで「面接 マナー」で検索して出てくるホームページに譲り、ここではシンデレラFCグループのスタッフ面接にお越しいただく皆さんを見ていて「こうした方がいいのにな.....」と感じる3点をお伝えします。

①嘘をつかない。正直に。

採用されたいがゆえに自分を大きく見せようと「事実じゃないこと=嘘」を口にしてしまうお気持ちは分かります。でも、面接官は「一緒に働ける仲間か?」を見ていますので、事実じゃないことを口にするひとだと「一緒に仕事しても自分のミスを隠したりするかもしれない....」と面接官は不安をおぼえます。
自分の優れていない面をひとに伝えるのは勇気がいることですが、でも、その勇気がいる事を面接でおこなってくれると「このひとはミスをしても正直に報告してくれるだろう。一緒に働く仲間も仕事がしやすいだろうな。」と前向きにプラスの評価をします。
日本人は真面目なので「面接では良い事を言わないといけない」と思い込みがちですが、そんな思い込みは捨てて、「正直さ」を大切にしましょう。

②笑顔を多めに。表情は豊かに。

店舗スタッフのお仕事は「接客」や「女の子対応」が含まれますので、面接では「人当たりの良さ」も見ています。面接ではどうしても緊張するので表情の変化は乏しくなり、素の表情となってしまい、輸ちによっては「こわい」印象を与えます。(特に年齢が上になるほどこの傾向があります。)
ですので、意識的に「笑鷲多め」にし、「表情を豊か」にすることで、「このひとは人当たりいいな、お客様、女の子にも愛されるな」と面接官に印象づけることが出来ます。

③結論を先に。じらしプレイはNG。

まじめな方ほど「ちゃんと伝えないと」とおもい必死にお話をしてくださるのですが、結論を最後の最後までおっしゃらない事が少なくないです。面接官は仕事なのでそのすべてを理解しようとしますが、でも、お客様や女の子であれば「うーん、質問への答えを先に言って欲しいなあ..話長いなあ..」と感じます。
ですので、いちばん最初に「結論」を話し、その後に面接官の反応を見ながら「補足情報」を伝えていくようにしましょう。そうすることで「このひとは相手が求めている情報をちゃんと最初に伝えられているな。その上で補足する情報を伝えているからお客さんも女の子もスムーズに会話できるだろうな。」と面接官に理解をさせることができます。

最後に、内定をもらった時にこそ考えるべきこと

面接の結果、「内定」をもらった時、「安心感」や「達成感」に包まれると思います。転職活動に苦労をしていればしているほど、目の前の「内定」に飛びつきたくなると思います。

でも、立ち止まってよく考えてみてください。

「本当に、この会社でいいですか?」
「本当に、この仕事でいいですか?」
「本当に、この雇用条件(給与・勤務時間・休日など)でいいですか?」
「本当に、長く続けていけますか?」
「本当に、長く続けたいと感じていますか?」

結論は出ないかもしれませんが、それはそれで構いません。

大切なのは「しっかりと考える」ことです。

だいぶ長くなってしまいましたが、なにかひとつでも響ものはございましたでしょうか?

最後にひと言お伝えしたいのですが、シンデレラFCグループの面接官は「採用したい」と思い面接をしています。皆さまの「内定をもらいたい」という想いと同じ方向を向いているんです。

ですので、どうか安心して面接にお越しください。

皆さまとお会いできます事を、心より楽しみにしています。

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