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仕事内容解説:②女の子マネジメント

風俗業界の「主役」である女の子を「マネジメント」(管理)するのも、内勤スタッフの重要なお仕事のひとつです。

ただ、業界未経験の方からすると「女性のマネジメントってよくきくけど具体的になにするの?」と疑問をお持ちかとおもいます。

このページでは、そんな疑問に包まれた「女の子マネジメント」の中身や大切なポイントをまとめています。

女の子を「マネジメント(管理)する」とは?

風俗業界の主役は「女の子」です。

「スタッフ」は主役ではなく脇役です。

そんな脇役であるスタッフが主役である「女の子」のマネジメント・管理をするので、私達は女の子の「マネージャー」となります。

部活の「マネージャー」であれば選手の健康管理や成績(スコア)の管理等をし、芸能人の「マネージャー」であればスケジュールの管理や芸能人の売り込み等をし、企業の「マネージャー」であれば部下の教育やモチベーション管理をおこないます。

そして、風俗業界の「マネージャー」として女の子管理をするにあたっては、これら「すべて」の業務をおこないます。

そんなマネジメント業務について、ひとつずつ詳しくご案内してまいります。

心身の健康管理

風俗で働く女性は、異性と2人っきりの空間で言動に神経を使い、仕事の時間帯も夜遅く、とにかく心身ともにバランスを崩しやすい環境にいます。

そういった女性の「体」と「心」をマネジメントするのも、風俗店スタッフのお仕事です。

私生活でも家族や恋人に対して「あれ?今日元気ないな。」とか「せきをしてるけど大丈夫かな?」「目の下にクマが出来ているけど眠れないような心配事があるのかな?」「いつもより明るいけど逆になんか様子が変だな。」と気付く事があるとおもいます。

それをより「繊細」により「敏感」におこない、心身の異変に気づくのが重要です。

とは言え「気付く」だけでは不十分です。

気付いた上で「健康な状態」まで回復させてこそ、スタッフの存在意義が発揮されます。

そして、これら不調は、
 「稼げていない」
 -事が原因である事がとても多いです。

なので、女性を「健康」にする為には
 「稼がせてあげる」
 -ことが何よりの薬となります。

もちろん、女性の話をただきいてあげるだけでもストレスを軽減する事は出来ますが、あくまでそれは応急処置なものに過ぎず、「女性の健康管理を出来ている」わけではありません。

根本の解決まで出来てこその「健康管理」です。
※この他にも、性病の予防や、正しい知識を提供する事も大切です。

風俗キャスト『育成』

風俗で働く女性は、業界経験者もいれば、未経験の方もいます。

経験者であっても、シンデレラFCグループとはまったくジャンルの違う風俗店(SM店など)での経験だったりします。

なので、入店当初からお仕事の仕方やノウハウをわかっている女性はほぼおらず、大半は「分からない」状態です。

そういった「分からない」女の子にそのままお店で働いてもらうわけにはいきませんので、「育成」は女性の管理をする上で欠かせません。

そして、風俗嬢の「育成」というと、実技講習などを想像される方も多いですが、実際は下記の様な地味な事が多く直接的にセクシャルなものはその先にあります。
 ①勤怠の大切さとその理由
 ②お客様にモテる技術、NGな言動
 ③写メ日記の活用方法
 ④服装、化粧、髪型、体型
 ⑤本番強要、盗撮・盗聴の予防と対策方法
 ⑥ガチ恋のお客様の対応方法

女性が安心して、安全に、きちんと稼げるように「知識」を提供し、「行動」できるようになれば、育成の成果です。

知識を教えるだけで、女性がそれを実行していないのであれば、それは「育成」ではありません。

山本五十六の下記の言葉にあるように、女性を動かし、育て、実るまでもっていくのは容易な事ではありません。

ただ、容易ではない事を出来るようになるからこそ、風俗業界での「出世や高収入」を手にする事が出来ます。

※山本五十六氏の言葉※
 「やってみせ、言って聞かせて、 させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ。 話し合い、耳を傾け、承認し、 任せてやらねば、人は育たず。 やっている、姿を感謝で見守って、 信頼せねば、人は実らず。」

風俗キャスト『面接』

女の子を管理する業務の中でも特に女性との信頼関係に影響力があるのが「面接」です。

女の子が求人広告を見て応募しお店まで来てくれた際に初めて会うのが「面接官」で、第一印象はここで決まります。

面接官の第一印象が悪ければ「この店で働くのは辞めておこう…」と女の子は帰ってしまいます。

女の子が風俗で働く目的の多くは「お金」ですが、かと言って「お金だけ」で働くお店を選んでいるわけではありません。

面接官が「偉そう」であったり、「やる気がなさそう」であったり、求人広告とは違う「嘘」の話をしたり、身だしなみが「不潔」であれば、女の子はそのお店では働きません。

面接は「お店が女の子を品定めする場」ではなく、「女の子がお店を見極める場」と謙虚に認識し自戒するのもよいでしょう。

その認識の上に確固たる知識と、経験に裏打ちされた自信をたずさえ、女の子の不安や心配をすべて解きほぐして信頼関係を築くのが「面接」です。

信頼関係は「優しく」すればよいものではありません。
 優しいだけのひとは「透明人間」みたいなもので信頼には値しません。

かと言って「厳しく」すればよいわけでもありません。
 厳しいだけでは「体罰教師」みたいなもので憎しみしか感じず信頼関係は結べません。

「ひと」として女の子に関心を持ち、共感を示し、敬意をはらい、嘘偽りなく誠実に話をし、女の子の考え方や服装・化粧・スタイルに関して稼ぐ為には改善が必要であれば女の子が理解できるよう分かりやすく話をし、稼げるようバックアップするので女の子自身も一緒に頑張るように意識改革をしていく中で、「信頼関係」は生まれます。

業界経験者の方はよく分かるとおもいますが、面接官次第で、女の子は変わります。

優秀な面接官に面接された女の子はプロ意識が高く、向上心があり、礼儀正しく、お店に協力的な姿勢となります。

ただ、未熟な面接官が面接した女の子は遅刻や当日欠勤をし、接客中にタバコを吸ったり携帯電話を見たりし、待機所で他の女の子とトラブルを起こしたりもします。

しかしながら、こういった話をきくと「面接官が優秀かどうかではなくて、偉い人が面接してるから女の子も言う事きいてくれるんでしょ」とか「もともとしっかりした女の子の面接をしてるから上手くいくだけでしょ」という疑問を持つ方もいるとおもいます。

確かに、そういう場合もあるでしょう。

ただ、「本物」の優秀な面接官は、この嘘のような現象を本当に起こします。

面接でこの現象を起こせるかどうかが、女性管理においてはとても重要です。

おおげさではなく、「面接を制する者は女性管理を制す」なんです。

ここまでお仕事内容についてお話をしてまいりましたが、最後にもうひとつお伝えしておきたい事があります。

「店舗スタッフ」と「女性キャスト」という関係は一見すると特殊なものですが、ただ根幹は「ひと」と「ひと」の人間関係に過ぎません。

面接官が「ひと」として魅力や信頼感があれば女の子は信頼してくれます。

風俗業界で高みを目指し、高収入を手に入れたい方は、ぜひ「ひと」としての魅力や信頼感について深く考えてみてください。

経験や知識だけでは得られない「信頼」がそこにはあります。

本物を目指す方からのご応募を、心よりお待ちしています!!

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