風俗業界へ転職する際、給与とあわせて重要なのが「休日」です。
シンデレラFCグループでは、社会保険労務士と風俗業界大手広告代理店の協力のもと、風俗男性求人における「完全週休2日制」の普及状況を継続的に調査しています。
2026年3月に実施した最新調査では、完全週休2日制を求人条件として確認できた割合は15.2%でした。
過去の調査結果は次のとおりです。
- 2018年:7.0%
- 2019年:8.4%
- 2020年:9.2%
- 2021年:9.7%
- 2022年:10.5%
- 2023年:12.9%
- 2024年:14.0%
- 2025年:13.8%
- 2026年3月:15.2%
長期的には上昇傾向にあるものの、2026年3月時点でも、当社調査では完全週休2日制を確認できた求人はおよそ6~7件に1件という結果です。
※上記はシンデレラFCグループによる独自調査です。厚生労働省などが公表する公的統計ではありません。調査対象となる求人、掲載状況、集計時点などによって結果は変動する可能性があります。
このため求人を見るときは、「完全週休2日」という表記だけでなく、毎週2日の休日があるのか、シフト制なのか、有給休暇は別に付与されるのか、実働時間は何時間なのかまで確認することが大切です。